SEA BASS 2 | Nobeoka Miyazaki Lure Fishing

SEA BASS 2


Nobeoka Miyazaki Lure Fishing


大瀬川の河口からちょっと上流に行った。


サーフフィッシングと言ってるのに、前回に続いて川に行って、しかももっと上流に行ってしまった。


ここは大瀬川なのに五ヶ瀬川やな場と書いてあった。


最初、やな場のほうで釣ってたが、対岸のほうが釣れそうだったので対岸に車で移動した。


すげー釣れそうなポイントだった。


上流には瀬があって、下流は深くて、全体の流れと流れの速度も非常にいいのだ。


喜んでしばらく釣っていると、ガタンガタン!!ガタンガタン!!と何か猛烈な音がし始めた。


写真右奥のユンボが川の中央まで入ってきて、ガッシャン!!ガッシャン!!川底を掘り始めたのだ。


だめじゃん・・


ぜったいむりじゃん・・


そんなところで釣るの


俺らが行ったとき、たぶん昼休みだったのだ。


釣れるわけがないのでリニア下サーフに行った。


オオニベを釣るのだ。


Nobeoka Miyazaki Lure Fishing


ぜんぜん釣れん。


まったくなんにもコトリともあたりがない。


帰ろう。


ああ、そう言えば!!


何度も宮崎のサーフに行ってわかったことだが、サーフというと絵葉書などに出ている美しいものを想像していたし、そういうものだと思っていたのだが、ときどき、猛烈にゴミが漂着することがわかった。


それは、ものすごい量のゴミがサーフに打ち上げられるのだ。


以前、リニア下サーフに初めて行ったとき、近くに住んでいる人がサーフでゴミを焼いていたのを、海に自分の家のゴミを持ってきて焼いていると勘違いして、宮崎県庁に電話した。東都農のリニア下サーフにはそういう人たちがいますよ。って。(宮崎の海を汚すことは許さん的な感じで)


Maybeあれは俺の間違いだった。


たぶん、サーフに漂着したゴミを燃やしていらっしゃったのだ。


東都農のみなさんすみません。


私が無知なために間違えました。


きちんと確認もせず発進して事故を起こしてしまった先走りのカブトムシの幼虫くらいの脳みそで、しかも夜寝てる間(あいだ)に宇宙人にマイクロチップを埋め込まれて、地球の外から操作されていました。


しかし、宮崎のサーフを愛しているがこその行動ですからどうか許してください。