タイトルに賛否両論あるとは思うけど。


久々に風邪をこじらせてしまい病院へ。
朝から続く頭痛と咽頭痛。
幸い病院はすいていてラッキーと思ったのも束の間…。

そこに居合わせた母子。
20代後半くらいのお母さんと3歳と言ってる女の子。

お母さんはスマホに夢中。
子供は靴のまま椅子に乗ったり、ソファの背を歩いたり。
飛んだり跳ねたり走ったり。

おいおい。
叱れよと思いながらも静観。

見かねた近くのおば様が『お嬢ちゃん何歳?お靴で乗っちゃダメよ』と。

その時初めて母親が、『○○ちゃん、ダメよーとは一言。
そしてスマホ。

子供は靴を脱ぎ、裸足で椅子の上やその辺を走り回る。

頭痛いのよ、勘弁して…。

たまに母親が、
『ここ病院なんですけどー』
『やめなさーい』
って言うけど、スマホいじりながら言って子供が聞くわけないじゃない。

しまいには、
『○○ちゃん、回りに迷惑かけてますよー』
『えー、かけてないもん!』
の繰り返しに。


あのさ…。
あのさぁ!

お母さん!
しっかりしてよ!

あの様子だと、日頃から野放しにしてるって事がよく解る。

子供は解っていてもハメを外すものだから、その時に親が『こら!』って言うと『あっ、しまった』ってなります。
その為には、日頃から遊んでいい場所とダメな場所、何故いいのか、悪いのかを言い聞かせる必要があると思うんです。

それをしてないと、いざ『こら!』って言っても静止する事は出来ません。

家で言い聞かせる事、そこに入る前にもう一度念押しする事を私は自身の育児で心掛けています。

その成果か、我が家の子は外食時や公共の場で走り回る事は一切しません。

子供は言い聞かせ続ければ理解します。

躾をしてない子供は動物と同じだと思うのです。

昨日のお母さん、子育ては大変ですよね。
我慢しなきゃいけない事も多いです。
でも、産んだのは自分でしょう。
ちゃんとしましょうよ。

私も子育て6年目。
まだまだ回りの方々に迷惑をお掛けしていますが、この子達がしっかりとした常識を身に付け、社会のお役にたつ人間になる様にしっかりと育てます。

その前に…。
まずはこの夏風邪をなんとかしよう…。
雨の鹿児島。
夜道の運転は危険がいっぱい。

今日は実家に行ってまして、
日が暮れてから夜道を運転して帰りました。

農道で突然ウサギが、飛び出してきて!

思わず急ブレーキ。

雨も降ってたし、車線も見えづらかったから両手でハンドル握って前のめりでスピード落として運転してたからウサギ引かずに済みました。

後ろを走っていた車が十分な車間距離をとっていたので追突も免れました。

夫からは急ブレーキは危ない。
今のはウサギを引いても良かった。
追突されたら後ろの車にも迷惑がかかるし、
自分達も子供も怪我をする、と。

それは正論。
だけど、私には解っててウサギを引くなんて出来ない。

後ろの方の車間距離に感謝。

普段慣れっこになる運転。

改めて車間距離の大切さを痛感しました。
何を思ったか、恋愛映画をレンタル。

子供が寝てから1人で映画鑑賞。

長澤まさみさんと岡田将生さんの
『潔く柔く』

やばい。
枯れた主婦にハリが出た。

たまにはこういう映画を見た方がいい事が解った。

いやー。
数日間はこのトキメキで生きていけそう。