先日、(一日)小学生時代から付き合っている壱つ下の後輩が他界しました。死因は自殺です。彼とは一緒に遊んだり、喧嘩したり・・・仕事付き合いもありました。彼の商売が廻っている時は羨ましい限り。景気良く高級車数台所有、家買ったり船買ったり・・・其の支払いを「自分の命」で清算してしまいました。もちろん彼の命では清算出来る額ではありません。故人の意思、境遇は解りませんが、自分からすれば「最低」です。此処二年で仲間、4人が他界しました。内、二人は自害。

 

本来なら二年前、余命六ヶ月と医師から宣告去れた自分が未だ生きてます。二十二歳の時、左足の膝から下の骨を金属に変更。三十五歳、練習中に倒れた相手のエルボーでアバラの複雑骨折。三十九歳の時は右ハイを左腕でカットしたら見事に・・・二年前、癌の宣告。其のつど、仲間や周りの皆、家族、兄弟に助けられて今でも生きてます。こんな身体でも波乗り、二輪はできます。 へたくそですけど。


自分の先生 (タイ国、元ルンピニー王者) の言葉。


「身体は産まれついた時や環境で違うでしょ。そこで負けるのは許せるけど、心で負けたら絶対許さないょ。勝負はどんなに強い相手でも心強ければ勝てるチャンスあるょ」


自分の都合で命で代替しても苦しむ人が間違い無く居ます。


どんなに出鱈目人生でも生きてる事が大事です。


カズノリ。冥福祈るけど、あの世で逢ったら打ん殴ってやっから覚悟しいや。