昨日の使用感からこれはいい物だと結論付いた。

秋刀魚 まじ美味かったぁ


だが、課題数点

今回試作に使ったフィラメントは熱に弱い材質なので使用時はアルミホイルで簡易的にガード

これは成功


次に焼けた魚の脂が垂れてくる件 これはすごかった。

今年の秋刀魚はマジすごい。


先ずはこれだな。

串の持ち手付近までで食い止める

熱に近い位置になるので変形しない材質

そうだな シリコンカバーなどを円形に切ってガード

そこから伝わせて下に落とす

これが妥当


構造的な欠点としては ペグ用の穴

これは貫通させない方がいい

ここから入ってペグが魚臭くなった(w


あと防水じゃないから丸洗いできない。

頭を取り外し 丸洗い

隙間に入った汚れは無視だ(w

本体は軸にあまり水をかけないように ささっと洗う

軸部はメタル

ギアはダイキャストと真鍮製の歯車

軸受は無い

ボールベアリングなんか無い

内部にもしっかりグリス塗られているので錆とかは気にしなくていいと思う。


修正完了だ。

とりあえず ペグは汚れなくなった。


作ってみて 使ってみて感じた事は

汚れ 匂いは付く物 そう言う道具と割り切ってガシガシ使うのがいいと思う。

家庭用のコンロで魚焼くと匂いがーとかぬかし使わないアホにはなりたく無いのでな。


焚き火台は俺の持ってるようなこの手の 下側に炎の熱が逃げにくいタイプでないと使用不可

60度を超えると変形の恐れあり(w

pla素材簡単に溶けちゃうからな!

さて 次はいつかなぁ。