こんばんは。
このあいだ定休日を利用し、お客様も共に
インダストリアルな社会見学へ行って来ました。
いつも行き先は不明のまま
同行する事が多いのですが、
今回は1日前から知らされていたので、
とても楽しみにしていました!
車を走らせ兵庫県の上へと進み、
何処まで行くの?と思うくらい突き進み、
養父市の鉱山跡へ。
今から1270年前の奈良時代から、
1987年まで銅や錫、亜鉛が採掘されていた、
国の近代化産業遺産、
明延鉱山へ行って来ました!
まずは安全第一。
ヘルメットを着用します!
昭和18〜19年頃に開削された
探検坑道入口。
案内人の方の説明を聞きながら、
進んで行きます。
明延鉱山の坑道総延長は約550kmで、
東京〜大阪間に匹敵するそうです。
そのなかの650mが見学コースになっていて、
坑内には削岩機や車両系鉱山機械の展示も
されていました。
坑道内にはりめぐらされた鉄パイプ。
坑道内に送風を送って、
扇風機的な役目をしたり、
圧縮空気を通して機械を動かしたり、
鉱山の原動力だったそうです。
明延鉱山は、
地下18階まで坑道が掘り進められたそうです。
その地下14階まで続くエレベーター。
インダストリアル感が爆発していました。
坑道内には、もともと事務所があった場所に、
明壽蔵と言う名前の日本酒が保管されています。
温度が一定で光が入らず、
振動が無いので長期熟成には
最適な場所だそうです。
まだまだ鉱山の外にも、明延鉱山の断面模型や
当時の道具や資料などが展示されている
施設もあったり、とても楽しめる所でした!
こちらの鉱山内の見学は、要予約です。
帰りし、但馬の道の駅から見えた山⛰。
雪景色が綺麗でした!











