こんばんは!
チャッピーです。
先日、和歌山県立紀伊風土記の丘へ行って来ました。
目的は、当店はアンティーク雑貨屋なので
昔の文化や生活に触れてみよう!と言う、
少し社会見学の様な感じもしながら、
楽しんで来ました。
ここには、たくさんの埴輪や
昔の民家が展示されています。
埴輪の謎は正確には解明されていないらしいのですが、1500年前にさかのぼり、
死者の生前や未来を表わし、お墓の周りに
埋めて囲ってあったとの説があるそうです。
これは歴史館の中に展示されていた、
両面が顔になった埴輪です。
バラバラになっていた欠片を
修復した様な感じです。
夜に見ると少し怖そう・・・。
ちょうどこの日はタイミングよく
埴輪作り体験が出来ると言う事で、
はりきって世界に一つだけの
埴輪を作る事にしました。
初めはただの四角い粘土の塊を、
棒状の輪っかにして積み上げて行き、
目や鼻などを作って行きます。
そして集中する事、2時間半。
ついに完成しました。
まずはオーナー作。
つるっと綺麗な埴輪ですね。
そして私は、
ここから、乾燥させて焼成し
1ヶ月後に出来上がりです!
毎週土曜日に、この埴輪作り体験が
行われているそうです!
昔の生活用品や装飾物などは、
大切に作られ、使われていたのだなと思いました。









