団体職員のかたわら、

 

放送大学の学生をしております。

 

 

 

 

大学の授業で

 

「ヨーロッパの歴史Ⅱ-植物からみるヨーロッパの歴史-」を 

 

履修しているのですが、

 

授業の中に「人間と植物世界:庭と森」という単元があります。

 

 

 

 

 

 

授業では森について、こうあります。

 

 

「森は歴史の中では

 

人間に立ちはだかる存在であり、

 

また、森林は伐採され、

 

材料や燃料として使用された」

 

 

あるいは、

 

「王侯貴族たちにとっては社交の場として

 

そこで狩猟を行うためのものであった」

 

 

 

など、歴史上での森の意味や役割について

 

興味深い内容ばかりです。

 

 

 

 

 

そして驚いたのはびっくり

 

 

 

「森林は文明と対比された野蛮とか未開と重ねられて考えられていた」

 

(「ヨーロッパの歴史Ⅱ-植物からみるヨーロッパの歴史-」 

草光俊雄  菅靖子

第2章 人間と植物世界:庭と森 p.34)

 

 

 

と、いうその次!

 

 

「英語の野蛮(人)、未開(人)の意味の “savage” は

 

ラテン語の林、森である “silva” からきている」

 

 

 

silva

 

って、

 

 

「シルバニアンファミリー sylvanian families」

 

のシルバって、もしかしてこれ?