かくいう私もその一人ですが、もとはフランス語のシュルレアリスム(surréalisme)の略語で「超現実主義」という意味だそうです。そのいきさつはさておき、「超現実的な・不条理な・奇抜な・難解な様子」を表す言葉である、と。多くの場合「シュールな○○」と言った具合に、形容動詞的に使用されます。
例えば、「シュールなギャグ」と言った場合には、単に「現実離れした難解な設定のギャグ」という意味のみならず、「高い次元でネタとして成立している」というニュアンスを含む場合があります。
小難しい話になりそうなので一旦ここまでにして。
先日、子どもを連れて「ヒーローショー」というのを見に行ってきました。
私自身も見た覚えがあるので、主役の何とか戦隊〇〇ジャーみたいなのを取っ替え引っ替え、少なくとも30年以上はやってるんですね、これ。
おなじみの展開で
司会のお姉さん登場
↓
悪者登場、お姉さん捕まる
↓
皆で「助けてー」
↓
ヒーロー登場
↓
やっつけて歌
*お一人様1,500円で握手会アリ〼。

今回の悪者、忍者っていう設定だったんですが、
「忍法 目つぶし!」
「忍法 人さらい!」
ってきみ、それは忍法ちゃう!ただの変質者や!っていうね。
子どもにはわからないだろうといういい加減さが見え隠れするヒーロー。
うーん、シュールですかね。
あ、そういえば学生時代にこれの中の人のバイトちょっとだけやったことがあるんですよ。
主役のヒーローの名前はすっかり記憶にありませんが、悪役の名前だけは覚えています。
怪人エビネジレ
私は敵の雑魚キャラその1だったので台詞はありませんでしたが、一緒にバイトをはじめた友人Sはエビネジレの中の人に抜擢され台詞も貰っていました。
監督のキューで大きく台詞を叫びます。
カニーーーーーー!
いや、マジですよ。エビがねじれて台詞がカニです。
これは高い次元のネタでしょ!シュール!
先日の社内。

ん?なんかありますね。

20センチね…そんなこと言われてもね…
あえてここに置いたのか、ただ落ちてしまったのか。
なぜ「センチ」とカタカナにしたのか。
そもそもなぜ20センチなのか。
工場でプリント位置の設定に使うガイドとして作られたこの20センチ君、こんなところに落ちてると何のことだか訳分かりませんけれども。
ラスティーズは自社工場完備ですので、