さて、やっとチビたち(我家では、後から来た
4人をこう呼んでいます。)の紹介にたどり着きました。
まず最初は、主人公のしんじ君。(違うって)
今では、チビたちの中では一番体が大きく、
押し出しもよく、ボス然としておりますが、
彼にもつらい過去がありました。
彼は小さいときは体が小さくて、動作もにぶく、
みそっかすで、いつも、かをる君にいじめられていました。
かをる君に首根っこをくわえられて振り回されて
ひーひー泣いているが日常でした・・・
しかし、好事魔多し。
いつものように首根っこをくわえて、しんじ君をいじめるかをる君。
だが、その日、しんじ君は敢然と立ち向かったのです。
そして・・・あっけなく、かをる君を撃退しちゃったのです。
そう、しんじ君はかをる君より、体がでかくなっていたのでした。
政権交代。
その日を境に、かをる君はしんじ君に追っかけまわされる立場に
なったのです。
しんじ君は無類の女好き(人間に限る)。
おねいさんにだかれていると幸せなひとです。
お医者さんに連れて行ったとき、心音を聞くのに
診療台の上にのせられて、助手のおねいさんに補綴(こんな字だったかなあ)された
のですが、その瞬間から、ゴロゴロゴロ・・・・。
お医者さんからは、「ゴロゴロが邪魔で、心音が聞こえない。
こんな猫、初めてです。ここにのせられた動物は
普通は不安になってビビルのに・・・」」とあきれてました。
名前を「しんのすけ」に変えようかと思いました。
皆様、読者登録ありがとうございます。こんなつたない文章のブログを
読んでいただき、感謝しております。
コニタさん、写真はおいおい、載せていきます、お楽しみに。