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猫、飼い始めました。

名前はみぃといいます、お嬢様です。

この娘が来てから、散歩しないで、

部屋でみぃ君をひざに抱いてボーっと

していることが多くなりました。

なにやってんだろう、私。

(リアルでは、膝の上に、ちょびねーさん。

どっちの世界でも、猫づくし・・・。)
さて、やっとチビたち(我家では、後から来た

4人をこう呼んでいます。)の紹介にたどり着きました。



まず最初は、主人公のしんじ君。(違うって)

今では、チビたちの中では一番体が大きく、

押し出しもよく、ボス然としておりますが、

彼にもつらい過去がありました。



彼は小さいときは体が小さくて、動作もにぶく、

みそっかすで、いつも、かをる君にいじめられていました。

かをる君に首根っこをくわえられて振り回されて

ひーひー泣いているが日常でした・・・



しかし、好事魔多し。

いつものように首根っこをくわえて、しんじ君をいじめるかをる君。

だが、その日、しんじ君は敢然と立ち向かったのです。

そして・・・あっけなく、かをる君を撃退しちゃったのです。

そう、しんじ君はかをる君より、体がでかくなっていたのでした。

政権交代。

その日を境に、かをる君はしんじ君に追っかけまわされる立場に

なったのです。



しんじ君は無類の女好き(人間に限る)。

おねいさんにだかれていると幸せなひとです。

お医者さんに連れて行ったとき、心音を聞くのに

診療台の上にのせられて、助手のおねいさんに補綴(こんな字だったかなあ)された

のですが、その瞬間から、ゴロゴロゴロ・・・・。

お医者さんからは、「ゴロゴロが邪魔で、心音が聞こえない。

こんな猫、初めてです。ここにのせられた動物は

普通は不安になってビビルのに・・・」」とあきれてました。

名前を「しんのすけ」に変えようかと思いました。



皆様、読者登録ありがとうございます。こんなつたない文章のブログを

読んでいただき、感謝しております。

コニタさん、写真はおいおい、載せていきます、お楽しみに。

どっかにも書きましたが、我が家には猫さんが5人います。

先日書きました通り、最初の猫、ちょび姉さんは親(母親猫)に

置き去りにされました。


残りの4人は、飼い主に捨てられました。

今から13年くらい前の7月の暑い日、近所の空き地に

小さな段ボール箱が置かれていました。。

中にはタオルが惹かれていて、その上に毛むくじゃらの芋虫さんが4人。

目も開いていなく、自分で満足に動くこともできない、

生後2週間から3週間くらいの子猫さんたちでした。


この子達をどうするか、最初は悩みました。

我が家にはちょびさんがいるので、確保してもうまくいくかどうか・・・・

でも、ほっておいたら、確実に4人は死んでしまうので

まあ、なんとかなるべ、ということで、我が家に召還。


ただ、ちょびさんの気持ちを考えて、しばらくは、

同居人の部屋に4人は隔離。

私はその部屋には行かない、4人に声をかけない、見ない。

(ちょびさんの焼き餅を防ぐためです)

結果的に私はチビたちの面倒をみなかったので、

そんなに苦労はなかったのですが、同居人は大変だったようです。

でも、私も、一番かわいい時をみることができなかったのは

ちょっと、残念です。

その4人も、今年で13歳・・・年寄りになったちょび姉さんを

追いかけ回しています。(そういうときは、教育的指導をしますが)

名前は、男の子が、しんじ、かをる

女の子が、あすか、れい・・・・・。


はい、あのアニメからとりました。




前置きが長くなりました。

個別の紹介は、また、次回ということで。