次の『梨』によるコード作成は

DBライブラリなのですが、

ここは、かなり奥が深そうで

ゆっくりといこうと思ってます。


というのも、

WEBサイト上での悪意の攻撃方法に

「インジェクション」があります。

通常は、WEBサイトの入力値に対し

受け取った側は、その文字列で

個々にその応答の処理をします。


ただそんな中、もし…、

不正な文字列を受け取った場合、

その処理を行うサーバーは

予期せぬ動作を起こします。


そのためそれが起こらないよう、

そのインジェクション対象となる

・SQLコード
・OSコマンド
・メールヘッダー
・HTTPヘッダー

などは、その防御策をつくる

仕組みがある訳でありまして…。


そんなこんなで、

その「SQLインジェクション」を

体感したく、その準備に入ります(^O^)/


ってまずは、

そのライブラリの理解からですが、

また、コード作成に苦しみそう…。
PHPに対する『梨』における

コードの流れはある程度、

理解はしてるのであるが…。


【処理のフロー】

1.HTML_FORMのライブラリの呼出し

2.HTML_FORMインスタンスの生成

3.メソッドでの入力フィールドを追加

4.入力フィールドのルールを設定

5.入力フィールドの妥当性チェック

6.フォーム処理へ…


こんな流れで各ステップを

処理させていくのであるが、

あまりにも複雑すぎるため、

その理解にかなり混乱中…(;^_^A


って現在は、個人的に、

コード作成をしてる訳であり

また、この部分の使用頻度は

高く、何度もあるはずなので、

その都度、覚えていければと

思った訳でありまして…。


そのため、『梨』における

次にある”DBライブラリ”を

覚える事にしました(^^ゞ



ふとした事から、

「Webmin」というツールを

このパソコンに入れました。


GUIなどで「Apache」の設定が

簡単に出来ないかと思ってたところ

見つけたのであるが…。


これは、LinuxOSの設定や、

Apache、MySQL、PHPなどの

多くのアプリの制御や変更が

出来るウェブベースのツール

である。


って、簡単に言うと、

ウインドウズPCでいう

コントロールパネル画面のような

ものである。


ただ、

操作方法がよく分からず、

どう何をすればいいのか

結構、不明だらけで…(-ロ-;)


なので、あとから、

ゆっくりとその使用方法を

確認していきます(;^_^A