現在、『梨』ライブラリによる

いくつかのコード作成を、

何通りかしている中で

その仕組みが分かってきました。


って、『梨』ライブラリは、

単にクラスの応用です(^o^;)


まず、コード上の最初に、

使用したいライブラリ本体を

呼出しておいて、あとは、

そのライブラリにある

必要な部品を取り出すだけで…。


たとえば、

サイト上の表示項目【ライブラリ】は、

以下の項目【部品】が主にありますが、

・入力フィールド
・出力フィールド
・ラベルフィールド
・チェックボックス
・ラジオボタン
・実行ボタン
・取消ボタン

もし、そのサイト上に、

実行ボタン【部品】を配置させるなら、

「サイト上の表示項目ー>実行ボタン」と

いうコードの記述を行なうと、

そのサイトに、「実行ボタン」が

簡単に表示される優れものなのである(^_^;)


ただ、『梨』ライブラリを使った

コードの記述であるため、

通常のコード記述方法でないので

それに慣れるまで少し面倒であるが…。


そのため今は、

このような『梨』のライブラリに

慣れるため、そのコードの記述を

ひたすら記述している訳であります(゚ー゚;



RHL系のOSではデフォルトで

『yum-updatesd』というものが

パソコンの自動アップデートを

行ってくれるのですが…。


これはメモリ常駐型のもので

性質上、常に起動してますが、

数十メガも占領するらしく、

通常の操作が少々遅いなと感じ…


ただ、必要な機能である事と、

それを外す事は出来ないなと、

日々、悩んでいたところ…。


なんと昨日の『梨』の探し中に、

その解決策を見つけたので、

それを入れてみようと思いました。


その方法は、『yum-cron』です。

これは、クーロンであるため、

定期的な処理の調整が設定でき

さらに、メモリ非常駐のために

パソコンの負担も減るわけで…。


また、日々の更新チェックも

簡単に出来るので、良策です!


って、これが終われば、

『梨』の続きをします…(;^_^A

『梨』を入れ、コード作成するも、

うまく動かず、悪戦苦闘でした。


検索するも日本語サイトが少なく、

渋々、英訳サイトを見てた中で、

『pear』=『梨』と知り…(;^_^A


って、余談はさておき。

なんとか『梨』本体の入れ直しと、

欲しい『梨』のライブラリを入れ、

画面上での表示も出来たので、

次へ進めて安心はしてますが…(o^-')b


ただ、今回感じたのは、

自動インストール出来る「YUM」は、

ある意味、大変だなと感じました。

というのも、

そのYUMコマンドの実行は、

格納先を意識する必要がなく、

自動的に任意で入ってしまうため、

その点はかなり楽なんですが、

どのフォルダに何があるのかを

把握しないとあとが大変だなっと。


別のインストール方法として、

*.TARファイルによる方法もあるが、

こちらの方が、解凍したファイルを

自身で格納先を決めて行うため、

どこに何を置いたかが分かるので

その修正も早い気がしまして…。


ただ、どちらを使うかは、

その環境次第で決まるので

なんとも言えませんけど…。


というか、今回の件で、

なんだかんだしていたら、

『梨』のフォルダ格納先が

だいたい、把握出来ました(o^-')b

【梨のフォルダ一覧】
※ YUM実行時

/usr/share/pear
→ライブラリ群の格納先

/usr/share/doc/php-pear-1.4.9
→設定ファイル

/var/cache/php-pear
→ログファイル

/etc/pear.conf
→設定ファイル(※恐らくダミー…)

/usr/lib/php/pear
※ダミーフォルダ