「PostgresSQL」を入れた後…


以前、”PhpMyAdmin”という

MySQLの簡易ツールを

インストールしましたが、

今回も同様に

”PhpPgAdmin”を入れる事に

した訳でありまして…。


同じような管理ツールなので、

保存先やその環境などを

出来る限り同じになるよう、

その調整をした訳でありますが…。


今度は、データを同期させるため、

「MySQL」のデータのエクスポートから、

「PostgresSQL」へのインポートを

行うも、うまく出来ず…。

というのも、

「PostgresSQL」の管理ツールが

うまく扱えずに苦労しました(;^_^A


って、この2つの管理ツールなら、

「MySQL」の方が断然良いです!



予告どおり、

「PostgresSQL」の導入から

『PDO』をやってみたいので、


「PostgresSQL」のインストール

の手順を確認してみると…。

以下のどちらかなと思いまして。


[1] YUMでダウンロードする方法。

[2] ソースファイルからの方法。


[1]の方法において、

まず、CentOSは、頻繁に

アップグレードをしないため

安定しているので良いのであるが、

CentOS5≒Fedora6であるがゆえ、

CentOS5でのYUM実行時は、

古いレポジトリのような気がして…。

本当に最新バージョンが欲しければ、

そのレポジトリの追加・修正をして

ダウンロードする必要があり…。


また、

[2]の方法では、

ファイルをダウンロードして

解凍からコンパイルを行い

プロファイルを設定したり、

色々とあり…。



どちらでするか悩んだ末、

毎回、事あるごとに

レポジトリの修正は怖いので、

[2]の方法でインストールを

完了させてみました。


ただ、ただ…、

コンパイルの時間が長すぎて

結構、焦っていました(^_^;)


って、こんなにも「PostgresSQL」の

インストールがややこしいとは

夢にも思わなかったです…



※あの洞窟で夢の体感を…(;^_^A


って冒頭は、さておき…、

今はPHPでのサイトの作成で、

必須になってくる「SQL」を

メインに進めている訳ですが…。


基本的に、長いコードで

作成するのはまだ控えてる中、

『PDO』という文字が…(゚ー゚;


何かなと調べてみますと、

これは、PHP言語に対する

数ある以下のSQLベンダー

オラクルや、SQLServer、さらに、

PostgresSQL、MySQLなどの

データベースの違いを吸収し、

共通の関数を使う事により、

クエリやデータの取得が

可能になる優れたモジュール

である訳であります∑(゚Д゚)


もちろんその設定が必要でけど、

「PostgresSQL」をインストールして

その『PDO』をやってみようかなと

思ってます~(o^-')b