ボリショイ劇場では毎年、大晦日にチャイコフスキーのバレエ「くるみ終わり人形」の舞台があります。

本日の時点でチケットはすでに売り切れとなっています。どうしても見たいということですと、後は、当日劇場前へ行ってダフ屋から入手するしか手は無いでしょう。

でもこれは違法行為ですのでやめておいたほうが良いでしょう。

また下記劇場でも見ることができます。

MOSKOVSKIY MEZDUNARODNIY DOM MUZIKI' -THEATRE

BALLET THE NUTCRACKER'

address of the theatre ; KOSMODIMJANSKAYA NABEREZHNAYA' , 52, STROENIE-2
手配可能です。

サンクトペテルブルクは帝政時代のロシアの都。

約300年前にピョートル大帝によって作られた美しい街です。

モスクワが現在のロシアの行政の中心なら、サンクトペテルブルクは文化の中心。ゲルギエフが芸術総監督のマリインスキー劇場や、あまりにも有名なエルミタージュ美術館、それに夏の宮殿やエカテリーナ宮殿など旅行者を圧倒させるものが揃っています。

ヨーロッパは行きつくした、と言っているあなた、まだサンクトペテルブルクが残っています。

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是非お問い合わせを。

コーカサス地方をご存知ですか?

国名ではグルジア・アルメニア・アゼルバイジャンの3国からなる地域です。南ロシアとトルコに挟まれ、西は黒海、東はカスピ海に面しています。

コーカサス地方は言わずと知れた長寿の里。ケフィールと呼ばれる通称カスピ海ヨーグルトもこの地域の食べ物。日本では大相撲の黒海関がグルジア出身で有名です。

日本ではまだまだ未知の地域であるコーカサスですが、ロシア旅行社では1名様から出発可能なフリーツアーをご用意しています。「コーカサス2カ国8日間 」は全日程観光付きの安心セットプラン。未知の国でも安心です。少しでも興味のある人は是非ご検討下さい。

モスクワのホテルはロシアホテルがなくなりますので中心部で料金的に手頃なホテルはなくなります。

料金重視で安く、便が良いのはイズマイロボホテルでしょう。すぐそばに地下鉄駅があり、市中心部まで15分程度です。学生さんやモスクワの友達をたずねて行くかたのご利用が多いようです。


モスクワのホテルと料金

ロシアの冬は何と言っても芸術です。冬は毎日、ボリショイ劇場やマリインスキー劇場が開演。特に3月16日~26日はマリインスキー劇場でゲルギエフ総監督の第6回バレエフェスティバルが予定されています。

世界一のロシアバレエは優美の上、他を寄せ付けない毅然とした強さがあり、感動が倍増します。

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シベリア鉄道はウラジオストクからモスクワまでの区間、ロシア号が運行しています。1番列車がモスクワへ6泊7日で、2番列車がモスクワからウラジオストクへ運行しています。

運行は毎日ではなくウラジオストク発は主に偶数日、モスクワ発は奇数日になっており、月始めに若干乱れることがあります。


列車はコンパートメントになっており2等のハードが4人部屋、1等のソフトが2人部屋になっています。


チケットは日本でバウチャーで購入して、現地で切符と引き換えます。日本でチケットの販売も行っているところもありますが、このチケットは購入後、変更できず、キャンセルすると全額かかるのでバウチャーの方が安心です。


途中、立ち寄るとするとバイカル湖のあるイルクーツクがおすすめです。ウラジオストクから3泊して到着します。


ロシアでは改札がありません。直接、チケットに記されている車両にのります。各車両には車掌がいますので車掌にチケットを見せます。


食事ですが、ロシア号にはレストラン車が連結されていますので、こちらで食事を取れますがやや高いです。そのためほとんどのロシア人は停車駅でピロシキなどを買っています。非常に安いです。

また、各車両にお湯のサービスがあるので日本人の方はカップラーメンを用意して、お湯を分けてもらっているかたもいらっしゃいます。


シベリア鉄道ヨーロッパ片道

ロシアでは入国するとビザの登録が必要です。

入国時に出入国カードを記入しますがこのカードにホテルがビザの登録をします。


この場合の注意ですが、時々ハバロフスクへいかれる方がいて一番安いホテルで予約しビザを取得し

ホテルを1泊だけとまり後は友達の所に泊まるということで、キャンセルしてホテル代の払い戻しをしようとする方がいらっしゃいます。

この場合ホテルによっては支払われる分しかビザの登録をしません。そのため出国時にトラブルになり、その後、ブラックリストに載ってしまい、その後、ロシアのビザが取れなくなってしまう方もいらっしゃいます。


ビザの登録は非常に大切です。


やはり資格にあったビザの取得をしなければならないということでしょう。

本来なら、このようなケースではロシア人の友達に身元保証人になってもらい内務省に手続きしてもらって招聘状を取り寄せビザを取得しなければならなかったのです。この手続きは数ヶ月を要するので余裕をもってご旅行の準備をするのが良いと思います。

現在、日本の伏木港(富山県)からウラジオストクへルーシ号が運行しています。

毎週金曜日の午後に伏木を出発して2泊してウラジオストクへ日曜日の午前に到着します。

一番安いクラスで22800円。船の食事も込みで安価です。

帰りは月曜日ウラジオストク発で水曜日に伏木着です。

利用者はほとんどがロシア人で水曜日から金曜日まで滞在して中古車を購入しているようです。

このルーシ号はいわゆるローロー船で船尾がパカッと開きそのまま車で船内に移動しラッシング(固定)します。


日本人の利用者ではやはり地べたを這ってヨーロッパへ行きたいという学生さんたちです。

ついたらすぐにウラジオストク発のモスクワ行きのロシア号でシベリア鉄道を利用したいというのですが、

残念ながらモスクワ直で行くのはウラジオストク偶数日の出発でなければなりません。(月始めは若干変わります)。また船は天気により遅れが生じますので同日乗り継ぎですとリスクがあります。乗り遅れるとウラジオストク2泊滞在してまたなければ次の便がありません。


シベリア鉄道を利用する場合なるべくウラジオストクで1泊してから移動する日程がお勧めです。


ロシアへお金を送金は、ウエスタン・ユニオンで可能です。

それから、みちのく銀行でもできます。

問い合わせてみましょう。

ロシア人の来日チケットは特にモスクワからの場合、日本では安いチケットの入手はほとんど困難で20万円くらいのチケットを買わされてしまいます。安くしようとして東京までの片道チケットしか手配しなかった場合もモスクワの空港で帰国のチケットがないので出国を許可されなかったいうこともあります。

往復チケットにしても、制限付のデイスカウントの場合は微妙です。日本大使館のビザは東京審査になった場合ビザが発給される日がわかりません、申請時に提出した日程表に間に合うように発給されるとはかぎらないのです。間に合わなかった場合デイスカウントチケットはキャンセルして新しく購入しなおさなければなりません。正規運賃のチケットはモスクワ・成田の往復で約51万円です。一番安いのは現地の方に現地旅行会社でご購入いただくのが一番安い方法です。