ロシアへの個人旅行 へのパンフレッドができました。

ロシア・旧ソ連・CIS諸国のビザについて

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シベリアへの空の交通(ウラジオストク航空,ダリアビア,サハリン航空)

シベリアへの船の航路(サハリン航路/アインス宗谷・ウラジオストク航路/ルーシ号)

カムチャッカ・サハリンの各種ホテルと料金、その他ツアープログラム

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モスクワ市内のホテルと料金

モスクワ市内地図とオプション・プログラム

サンクト・ペテルブルグのホテルと料金/地図

ウクライナ(キエフ、ヤルタ、オデッサ、リボフ)のホテルと料金

モルドバ(キシニョフ)のホテルと料金

ベラルーシ(ミンスク、ゴメリ他)のホテルと料金

バルト三国(エストニア、リトアニア、ラトビア)のホテルと料金(タリン、リガ、ビリニュス、カウナス含む)及びカリーニングラード

コーカサス三国(アルメニア、グルジア、アゼルバイジャン)のホテルと料金(エレバン、トビリシ、バクー他)

中央アジア(ウズベキスタン、カザフスタン、トルキスタン、タジキスタン)のホテルと料金

シベリア鉄道ヨーロッパ片道

旧ソ連のバルトからはヤンソンスの他に、エストニア出身のネーメ・ヤルヴィがいます。息子のパーヴォ・ヤルヴィも活躍しています。

このネーメ・ヤルヴィはレパートリーが広く何でも録音しており、いかにも何でも屋さんという感じです。

シベリウスやグリーグも良いのですが、私のお気に入りはストラヴィンスキーの「妖精の口付け」です。一緒に入っているチャイコフスキーの「眠りの森の美女」から「青い鳥とフロリーネ姫」が何とも良いのです。

一度聴いてみましょう、それから、やっぱりヤルヴィの故郷、エストニアのタリンへ行くのも良いでしょう。

日本では12月24日にクリスマス・イブで25日はクリスマスのお祝いをしますが、ロシアにはそのような習慣はありません。

実は12月31日から1月1日にかけての新年のお祝いがそれにあたります。同じようにクリスマス・ツリーを作ります。ロシア人はそれをヨールカといいます。ですから大晦日から新年のお祭りをヨールカ祭といいます。ヨールカ祭はホテルのレストランでもお祝いがあり、ジェット・マローズ(直訳すると「極寒のオジサン」)なのですが、姿はまさにサンタクロース、それとスネグーラチカ「雪娘」という若い女の子が現れてお祝いをします。

我々日本人の目で見るとお正月とクリスマスが一緒になっている感じです。

ですから12月24-25日にロシアへ行ってもクリスマスは楽しめません。

そのかわり、ロシアのお正月はとっても楽しいですので、是非一度は体験してみましょう。

ロシアへ渡航する場合、以前は必ず税関の申告をしなければなりませんでした。

ですが、現在は現金については1万ドルまでは申告不要となっています。

日本からは100万円以上の持ち出しは別途申告しなければなりませんので基本的には特別なものを持っていくのでなければ、申告の必要は無いと言えるでしょう。

申告する場合は入国時、申告書2枚を同じ内容で記入して申告し、1枚を税関からハンコを貰って保管します。帰国時に一枚記入して、申告時に押印された申告書を添付して税関に申告します。

申告しないで、帰国時に100万円以上もっていると没収されます。

ですから100万円以上持ち出す場合は注意が必要です。

以前、逮捕されかけた人がいましたので注意しましょう。

毎年、ロシアのサンクト・ペテルブルグで白夜祭が開催されています。大体6月の間の1ヶ月間をかけて開催されています。

最近のプログラムではワーグナーの作品が毎年取り上げられていて、「ニーベルングの指輪」4部作「ラインの黄金」、「ワルキューレ」、「ジークフリート」、「神々の黄昏」や「パルジファル」、「タンホイザー」、「トリスタンとイゾルデ」などが演奏されました。ロシア語で歌うのかなと思ったら、ドイツ語だとのこと。

 昔、ボリショイ劇場でロッシーニの「セビリアの理髪師」を見たときはロシア語でした。

ゲルギエフは非常に精力的にがんばっているようです。昨年はワーグナーばりではなく、プッチーニ、ヴェルデイの作品やロッシーニの「ランスへの旅」も取り上げていました。

そのうちバイロイト音楽祭にも出演するかもしれません。ロシア人でリングの全曲を残した人はいないでしょうからゲルギエフのロシア風リングは興味深いと思います。同じようにトリスタンもロシア的官能美で聞かせてくれるのでしょう。


 白夜祭ではイタリア人のノセダもゲルギエフのもとで活躍しています。ノセダはあまり日本では知られておらずCDもあまり見ません。最近お店でみたのはプロコフィエフの「シンデレラ」全曲です。実はノセダの演奏は聴いたことがないのでどのような演奏をするのか興味深いところです。 

チャイコフススキーの最後の交響曲第6番は「悲愴」と呼ばれています。

最後とはいっても実は未完成の交響曲第7番が別にあります。ユージン・オーマンデイ指揮フィラデルフィア管弦楽団のCDがでています。


実はチャイコフスキーはコレラで死んだと言われているのですが、一方ではホモが原因で自殺したとも言われています。真相はどちらなのでしょうか。


「悲愴」はムラヴィンスキー、カラヤン、カンテルリ、スヴェトラーノフ、フェドセーエフなどがすばらしい演奏を残していますが、勝手ながら私の一番贔屓なのはカルロ・マリア・ジュリーニです。(ジュリーニ最高です。ブラームス、ブルックナー、ベートーヴェンどれも素晴らしい)。


ロシア人の作曲家の音楽をロシア人が演奏するとロシアっぽくて良いのでしょうが、カラヤンなど他の国の演奏家が演奏をすると別の意味での良さがあります。一般的にカラヤンはあまり評判が良くないようですが、彼の演奏は決して悪くありません。カラヤンのブラームスは素晴らしいです。カラヤンはムソルグスキーのボリス・ゴドノフを残しておりますがここでの戴冠式の場面の豪華絢爛さは他の演奏家ではみられません。お勧めのCDです。

ついでに、サンクト・ペテルブルグへ行って、ゲルギエフのボリスを聴くのも良いでしょう。これはDVDもでています。

エフゲーニー・オネーギンはチャイコフスキーの残した代表的なオペラで叙情的情景ともいわれていて美しいメロデイのちらばめられたすばらしい作品です。1番の聴き所はタチヤーナの手紙の場面です。

この作品はやっぱりロシアの歌劇場でロシア語で聞くのが一番よいです。昔、ムスチスラフ・ロストロポービチの指揮でガリーナ・ヴィシネフスカヤのタチヤーナのレコードが出て決定版ということで評判がありましたが、今では残念ながらまだCDにもなっていません。(早く発売してほしい)。その後、ゲオルグ・ショルテイ指揮のミレルラ・フレーニのタチヤーナでレコードが出ましたがロシア語がなまっていてがっかりしたのを覚えています。このオペラでは家庭教師のトリケのクプレというのがあり、トリケがなまったロシア語で歌うのですが、ショルテイ盤は全編がなまっていてしょうがなかったのを覚えています。ところでビシコフ盤ではこのクプレがフランス語で歌われていました。ビシュコフ盤はオネーギンがドミトリー・ホロストフスキーで中々良かったです。

面白いのは、モスクワのノーヴァヤ・オペラのコロボフ指揮のオネーギンです。歌詞が若干違っていて結末は劇的でした。

これはやっぱり、モスクワへ行って聞いてみるのが良いでしょう。

最近、ヤンソンスの人気があがっているようです。ヤンソンスは旧ソ連のバルトのラトビア出身でレニングラード・フィルハーモニーで仕事をしていた人ですが、最近ではバイエルン放送交響楽団の主席指揮者、ロイヤル・コンセルトヘボウの常任も勤めています。バイエルンはオイゲン・ヨッフム、ラファエル・クーベリック、コリン・デイビス、ロリン・マゼールなどが主席で勤めたオーケストラで優秀なオーケストラです。小沢と残したストラヴィンスキーの春の祭典のDVDもすばらしいものでした。

昔、ロシア旅行社の年末年始ツアーでロシア・コンサート鑑賞のツアーがあり、そこでヤンソンスの春の祭典のリハーサルを見ることができました。最近の演奏を一度、聞いてみたいものです。


旧ソ連の中でも中央アジアと呼ばれる地域はイスラム圏に属します。

特に観光客に人気なのはウズベキスタンのサマルカンドやタシケント。

街中にあるモスクは観光客の目を引きます。また、サマルカンドブルーと言われる言葉では言い表せない美しさを持つビビハニムモスクはサマルカンドにあり、観光の目玉となっています。

このウズベキスタンのモスクや伝統工芸を訪ねるツアーが「ゆったりサマルカンド・タシケント6日間

飛行機・ホテル・観光プログラムのセットツアーで初めての方でも安心。異文化体験にはもってこいのツアーです。

大相撲の外国人力士の活躍は目を見張るばかり。

さて、大関に昇進した琴欧州の里は皆さんご存知のブルガリア。ブルガリアヨーグルトのブルガリアです。

日本人ならブルガリアの名前は知らない人はいないでしょうが、実際行ってみたことがある人は多分一握りでしょう。

ブルガリアは農業国で言ってみればヨーロッパのいなか。素朴なヨーロッパを充分味わえます。

ロシア旅行社のフリーツアーラインナップではお隣のルーマニアとあわせて「ブルガリア・ルーマニア10日間 」プランをご用意しております。イスタンブール経由で快適なトルコ航空のフライト利用です。

琴欧州の強さの秘密を知りたい方、是非ブルガリアへ。