いよいよ、王子が帰る日になりました。
ポラン「2週間だったけど長い感じがしたね~。
」
王子「すごく短かったよ
」
二人で、荷物をまとめて、とても楽しい生活を送った部屋に
ポラン「ありがとう
」
王子「ありがとう
」
て二人で挨拶しました。
なんかこういう行為を普通に受け入れてくれる王子が好きです。
二人で、電車に乗って、成田まで。
わたしは王子によりかかってすやすや
してました。
目が覚めるといつも決まってわたしの肩を引き寄せて
王子;「寝て、寝て」
といってくれます。またそれに甘えて、すやすや。
空港に着くと、ウラジオストック航空のチェックインカウンターをチェック!!
その後、二人でご飯を食べました。
王子は空港のカートに大はしゃぎ、わたしも便乗して、大はしゃぎしました!!о(ж>▽<)y ☆
いつも王子は飛行機の前になると緊張のせいか食欲減退、そしておなかを壊すので
トイレへ何度も行きます。ちょっと心配さんです。
レストランのあと、スターバックスへ。
二人で座りました。
ポラン:「結婚のことだけど」
王子:「大学院合格したら結婚する。しなかったらわからない」
王子:「ポラン結婚したい?なんでしたい?」
ポラン:「愛してるから
」
ポラン:「王子は結婚したい?」
王子:「したい」
ポラン:「どうして?」
王子:「一緒にいたいから
」
二人でいる時間は楽しくて、二人でいる時間はもっと幸せで
なんだか暖かい時間で。
日記を書いてる今も会いたい・・・。
王子:「すぐ帰る、だから泣かないで
」
帰るという言葉をつかってくれたのが嬉しかった。
わたしのいる場所が彼の帰る場所なんだということ。
それが嬉しかった。
ポラン:「早く帰ってきて!」
王子:「7月・・・・」
ポラン:「ありがとう、いつもありがとう」
王子:「こちらこそ、ありがとう」
感情が溢れて何もいえなくなるとき、わたしはいつも「ありがとう」
という言葉に置き換えてる。
どうしても会いたいとき、なにか言いたいけど言えないとき
すべて「ありがとう」
空港で彼を見送ると、笑顔で振り向いた。
階段で手を振る。
また、帰るという言葉を信じさせてくれていつもありがとう。
沢山思い出をありがとう。
沢山の愛情をありがとう。
早くかえって来てね。
いつもありがとう。
ラブラブなカップルのそばに行き
です。