ソウルインチョン空港に無事到着!!ドキドキ


久しぶりのソウル。5時に到着したものの彼の飛行機が8時に到着するまで

3時間一人でまたなければならない。


インチョン空港に併設されているカフェで一人待つことに。

韓国語を使うものの、緊張して店員が何を言っているか分からなくちょこっとパニック叫び


珈琲とクロワッサンを頼みひとりで彼への手紙を書く。

うーん。まだこないかな~。


わたしにとってもひさしぶりの韓国。

カフェに1時間ほどいて


彼のゲートを確認しに行くと、な、なんと30分早く到着する予定に変更!!


やったーーーーニコニコ


19時30分に到着予定だ~


テレビを見ながら到着時刻ぎりぎりまで待つことに。


そして彼のでてくるゲートで待っていると、ロシア語を書いた大弾幕を掲げる韓国人2名。

もしやこれは彼の団体を迎えに来た人達?!


と思いつつ待っていると、


20時10分。


彼がゲートからでてくる。


わたしを見つけて大きく一礼をする。

なんか他人行儀だなあ~と思っていると彼がこちらにきたーーーー!!!


彼と軽くハグをする。

彼は笑顔で、

「この瞬間をどれだけ待ち望んだことか!!ドキドキ

と彼は言った。


二人で自由行動を取る予定だったから、担当者に許可をもらわないといけないんだった。

「担当者に連絡しなくていいの?あと、みんなはどうしたの?」

王子:「ちょっと問題があってみんなちょっと遅れてくるよ」


ポラン:「たぶん担当者はあの人じゃない?」

とわたしは弾幕をもった人をさした。


王子:「ちょっと確認してくるから、ポランここにいてね~」


王子はひとりで確認すると。大弾幕をもった人と会話をする。


そしてここから事件ははじまった爆弾


まもなく、王子のグループが到着。王子とロシアの担当者(女性)との会話が始まる。


不穏ドクロ


不穏メラメラメラメラメラメラ


王子がこっちにやってくる。


王子:「ポラン、行こう!」


いやいや、てゆうか話はついてない感じだけど。大丈夫かよ・・・。


ポラン:「本当にいいって言ったの?」


王子:「ちょっとしんどそうなんだけど大丈夫」


なんか、怪しい!!あせる


ポラン:「うそじゃない?」


そうすると女性の担当者が来る!!彼とのロシア語の問答!!


激しい!!!パンチ!これは完璧言い争ってる!!ドンッ


これはまずい状況!!


ポラン:「王子、みんなといったほうがいいよ。行って~わたしのことは気にしなくていい」


王子:「ポラン、ごめん、なんか今みんなと行かないとロシアに帰られないって言ってるんだ!!

僕は本当に悪い彼氏だダウン。約束を守れなくて」


おどしかよ~。ロシア人はビザがないと滞在することもできない。汗


ポラン:「わたしは大丈夫。韓国語も話せるし、後で電話ちょうだい」


王子:「うん、ポランわかった。ごめんね。ぼくがきちんとしていなかったから」


ポラン:「いいよ~」


そして、彼はみんなの元へ言った。


そして、わたしはホテルまで行かなければならないから、ホテルまでの高速バス乗り場に一人で

向った。


王子:「ポラン~」

彼が追いかけてきた。


王子:「少し時間があるから...。しょぼん


そうすると、女性の担当者が追いかけてきた。


ロシア語でわたしに話しかける

「????????????????」


王子:「????????????」


韓国語になる

担当者:「彼にいかないように言ってください。彼にわたし達といくように言ってください」


なんでわたしが!パンチ!わたしは彼に行くように言ったよ。


ポラン:「わたしは彼に行くようにいいました」


担当者:「なぜ彼はあなたと行く?」


ポラン:「わたしは彼に行くようにきちんと言いました!!」


王子:「ポラン、ごめんね~」


わたいは彼を見送る前に高速バスの切符売り場に一人で向った。


簡単にわたし達は会えない。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

なんか少し不安がよぎったけど其の通りになった。仕方がない。

ルールだから。


バスに乗ると悲しくなったけど、ここは外国だから、緊張感がわたしを助けた。

一人でホテルへ向う。


彼と二人で向う予定だったけど...。


それは叶わなかった。


一人でも楽しもう。わたしはそういう主義。


彼の電話を待つしかないよね。


バスを降りてホテルへ向う。

彼へのプレゼントが沢山入ったスーツケースが重たく感じた。


一人でチェックイン、ベットはダブル広すぎるよね~。

贅沢だと思えばいい。


2日目に続く