プロポーズ

           ロシア語のプロポーズ「ドキドキпредложить руку и сердцеドキドキ

           「手と心を預けてください」とのこと。王子曰くとてもきれいなキラキラ表現とのこと。


昨日、王子が韓国の姑と嫁の話を本で読んだということで日本はどうなのかと質問してきました。

以下は王子談。

韓国ではお嫁さんにきびしく、叩くこともあるということ。叫び

姑がお嫁さんに料理を教えるため、韓国の女性は結婚前には料理ができない人が多い。


実際に、王子が韓国にいるとき、ロシア料理を作ろうとしたら男の子男の子だけが料理をしていて

女の子女の子は見ているだけだったとのこと。

そして、女の子が包丁ナイフとフォークを持つととてもあぶなっかしくてとても王子は驚いたドクロそうな。


王子「ところで日本はどうなの?」

ということ。

日本も実際、お嫁さんにつらくあたる姑はいるし、やさしい人もいる。

まあ、わたしの聞いたところによると韓国ほどひどくはないと思う。


韓国人と結婚した友人は新婚生活を始めるにあたって、

新居にいったらもうすでにカーテンキラキラが決められて(姑の趣味、しかもなぜか一部まばら)

びっくりしたとのこと。

かなり、干渉は日本より多いようだ。


王子「ロシアは、実は姑、嫁よりも、夫と嫁のお母さんの仲が悪いんだパンチ!

お嫁さんのお母さんが夫に対してかなり文句を言うんだだから、かなり怖いだよ~叫び

やはり、日本と韓国は似ているけどロシアは違うようだ。


王子「結婚チョコするとき、日本ではどうやって挨拶するの?」


ポラン「交互に両親に挨拶をするよ」


王子「ロシアも両親に挨拶しにいくんだ、そのとき慣用句があって、手を預けてくださいラブラブ

言うんだ」


日本の娘さんをくださいというストレートな表現よりも、なんだかとてもロマンチックラブラブ

感じがした。手に手を携えて一緒に歩いていこうみたな...勝手な想像。


王子「プロポーズも慣用句があるんだ。」


・・・・・・・・。なんか、王子にプロポーズされたような気持ちになるよね~。

早く聞きたいな~。ドキドキドキドキ。(〃∇〃)


王子「心を預けてくださいブーケ1」って言って指輪をはめるんだ~」


王子は指輪指輪をはめるしぐさをする~。きゃーー!!(///∇//)

想像の中だけでももう幸せでいっぱい。クローバーいつか本当にそんな日がきたらいいな~ドキドキ


王子「とてもきれいな表現だよ。直接結婚しようという表現もあるんだけどね~」


王子「そうそう、うちのママがね、ロシアには大きくわけて2種類のスープがあるんだけど

そのつくり方を教えたいんだって...。正直にいってもいい」


ポラン「うん」


王子「僕が、日本に留学に行ったときにポランが作れるようにって。礼儀がなくてごめんなさい」


いえいえ。ロシアのスープナイフとフォーク作ってみたい。王子のために。

そんな風に彼の家族の中にわたしの存在があるんだな~と思うこのごろ。


ウラジオストックは昨日初雪雪でーす。

写真が来たら載せます。


彼に会うまで あと 12雪の結晶