テストの前の日、わたしのEMSで送ったプレゼントがやっと2週間ぶりに届きました。
EMSって国際スピード郵便だよね~。まあまあ無事に届いてよかったです(≡^∇^≡)。
彼に日本語⇔ロシア語の辞書
を、珈琲、お菓子、そして彼のママがチョコレートをくれたので
そのお礼にミニリップの詰め合わせをプレゼントしました。
王子:「ポラン~さん、届いたよ。ありがとうほんとうに」
ポラン:「いえいえ」
王子:「お母さんがねポランにおれいをいいたいって」
ポラン:「ケンチャナヨ(いいよ)気を遣わなくて」
王子:「実は、ぼくのとなりに座っているんだ」
ポラン・・・・・・・・・・・・・・・・Σ(・ω・ノ)ノ!。
ママ登場。ブロンドでとっても笑顔
が素敵。わたしにプレゼント
を見せながらロシア語で
お礼を言ってくれているのを彼が通訳。
輝いてる~。もう50代のはずなのにとてもきれい。
そして、彼が中心に変わる。
な・なんてきれいな
親子。素敵だぁ~。
輝いてる
。
わたしこんな素敵な人に愛されて本当に幸せだな~。
王子:「ポランありがとう。感動で胸がいっぱいだよ。パパも普段笑わない人なんだけど、
ポランのプレゼントを見て笑っていたよ。本当にありがとう」
こちらこそありがとう。言葉も通じない異国の外人にわざわざお礼まで。
気持ちがうれしい。
王子:「ポランさん、僕のママは君がどこの国かどんな言葉を話そうが関係ないよ」
彼の愛がどこから来ているのか少し分かった気がした。夜でした。
今日から彼は、日本語学院に通う。
王子:「ポラン、早く大学を卒業して、日本語も上手になって韓国語も上手になって
卒業したら、いい企業に就職して、ポラン一緒に暮らそうね」
ありがとう。わたしも、頑張るね。あなたに近づけるように。