ロシアンチョコって
私はハンドルネームを「ロシアンチョコ」としています。
「なぜ?」ってよく聞かれます。
それは、昔「ロシアンチョコ」好きが高じて、「ロシアンチョコ」のサイトを作ったことから始まります。
決して、私がチョコのようにスイートな雰囲気をかもしだしているわけではありません。
そこは、かなり期待をうらぎりますので・・・
そのサイトがこちら>>「ロシアンチョコの部屋
」
こういうサイトを作りたいがために、いっぱい食べましたよ。
ロシアのチョコって不味いんです。
正直言うと。
でも、とても素朴なんですね。
もし、ロシアに旅行に行く人がいたら、お土産に頼んでみてください。
不味いですから。
でも、そのパッケージは残しておきたくなる不思議な魅力がありますよ。
【注目のロシアニュース】記録的猛暑のロシア、溺死者数が1000人を超える
実はロシア、寒いだけではないのです。
「ロシア(モスクワ)に住んでた」と話になると、「寒いでしょ~」とお決まりの会話になります。
で、「夏は暑い」「30度越える」というとあまり信じてもらえないんですよね。
夏の時期は短いですが、ロシアにもしっかりとした夏があり、しっかり暑くなります。
今年は、記録的な暑さで亡くなった人が多数とのこと。
このニュースの背景を、ロシア人の国民性を思い浮かべながら読むといいでしょう。
・黒い肌に憧れる
・すぐ裸になりたがる
・太陽の光が健康にいいを思っている
・すぐ酒を飲む
・酒を飲むと止まらなくなる
・海、川などを見ると入りたくなる
・一般人は泳ぎを知らない
・負けず嫌い
・中年の過半数はおでぶちゃん
まだ暑さは続きそうですが、ほどほどに楽しんでほしいものです。
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記録的猛暑のロシア、溺死者数が1000人を超える
7月16日9時42分配信 CNN.co.jp
モスクワ(CNN) ロシアで130年ぶりという記録的な猛暑が続き、暑さを凌ごうとして溺死した人の数が1000人を超えた。その多くが事故当時、アルコールを摂取したあとで酔った状態で泳いでいたという。
同国の非常事態省によると、13日だけで子ども2人を含む49人が溺死した。溺死者数は1200人を超え、そのうち223人は7月5日から12日の間だけで223人が死亡した。
国営ノーボスチ通信によると、ロシアでは6月中旬から猛暑が続き、気温は摂氏40度を記録した。熱中症や日焼けによる炎症を起こす子どもが増えており、また心臓疾患や糖尿病の患者も合併症に苦しんでいるという。当局は、市民に午後の最も暑い時間帯は休息をとって暑さを凌ぐよう呼び掛けている。
また道路では、熱でアスファルトが軟化し、交通事故の原因となっている。すでに14の地域で非常事態宣言が発令され、一部の地域では井戸が干上がり水不足に陥っている。
猛暑の影響でスモッグ問題も悪化しており、農作物にも被害が出ているという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100716-00000000-cnn-int
【注目のロシアニュース】北乃きい、ロシア名作アニメ『チェブラーシカ』の27年ぶり新作で声優出演
北乃きいではありません。
このブログでも、私の代わりに笑顔を振りまいてくれているのがチェブラーシカですからね。
ちなみに、これは通称「赤チェブ」と呼ばれる限定バージョンです。
日本でも、ソニーやジブリが絡んだり、テレビアニメ化して少しずつ知名度が上がってきました。
ですが、まだまだご存じない方が多いです。
よく「あのサルみたいのなに?」とまだまだ聞かれますので。
簡単にご紹介しますね。
もともとは、絵本作家エドゥアルド・ウスペンスキーによるキャラクター。
それをロマン・カチャーノフが映画化。
ロシアでは、日本のドラえもんくらいの国民的キャラクターです。
最近のオリンピックでは、ロシア選手がチェブラーシカを試合後に抱えている光景がみられました。
作られた時代背景的に、若干のイデオロギー的味付けがなされています。
ですが、チェブラーシカ好きには気にならないでしょう。
まずは、動いているチェブラーシカを見てくださいな。
そして流れている音楽を聞いて下さいな。
日本で熱狂的なファンを持つ意味がわかると思います。
ちなみに、ロシアでチェブラーシカのキャラクターグッズを買うのは日本人くらいです^^
他の国の人には、あの哀愁を感じないようです。
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北乃きい、ロシア名作アニメ『チェブラーシカ』の27年ぶり新作で声優出演
7月6日16時47分配信 オリコン
女優・北乃きいが、ロシアで国民的人気を誇るパペットアニメーションの27年ぶりの新作『チェブラーシカ』(中村誠監督、12月18日に『くまのがっこう』と同時公開)で、サーカスに憧れる少女・マーシャ役の声を担当することがわかった。北乃は出演の感想を「昔から知ってた『チェブラーシカ』に出られると聞いてすごくうれしかったです。しかもマーシャはとてもかわいいキャラクターで、イメージを壊さないように頑張りました」とコメントしている。
同作は、ロシア(旧ソ連)で最も有名な児童文学作家の1人、エドゥアルド・ウスペンスキーの原作を、『ミトン』(1967年)を製作したロマン・カチャーノフ監督が映像化したパペットアニメーション。1969年~83年にかけて全4話の短編が発表され、その愛くるしいキャラクターが爆発的な人気を呼んだ。2004年のアテネ五輪以降はロシア選手団の公式キャラクターにもなり、今年2月のバンクーバー冬季五輪でもロシアの選手が青のチェブラーシカを持っていて、日本でも話題になった。
日本では2001年に東京・渋谷のミニシアターで、約7万人を動員する大ヒットロングラン上映されたのをきっかけに、子供から大人まで数多くの“チェブファン”が生まれた。2008年には、東京・三鷹の森ジブリ美術館で全4話の完全デジタルリマスター版が公開され、2009年にはテレビアニメ化されている。
今回の作品は、パペットアニメーションの新作としては、実に27年ぶりに発表されるもの。しかも、『チェブラーシカ』の魅力に惚れ込んだ日本人スタッフが製作した新作で、旧作のリメイク(1話)と、完全オリジナル(2話)の全3話構成で、そのクオリティの高さには、原作者のウスペンスキー氏も大絶賛したという。
主人公・チェブラーシカの声はTVアニメ版と同じ子役の大橋のぞみ。サーカス入りを目指して、チェブラーシカたちと練習を重ねるマーシャ(北乃)のほかに、子供たちに手品を披露している時にチェブラーシカと知り合いになる奇術師の声を俳優・藤村俊二が演じる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100706-00000015-oric-movi