【注目のロシアニュース】北乃きい、ロシア名作アニメ『チェブラーシカ』の27年ぶり新作で声優出演
きましたね~、チェブラーシカ。
北乃きいではありません。
このブログでも、私の代わりに笑顔を振りまいてくれているのがチェブラーシカですからね。
ちなみに、これは通称「赤チェブ」と呼ばれる限定バージョンです。
日本でも、ソニーやジブリが絡んだり、テレビアニメ化して少しずつ知名度が上がってきました。
ですが、まだまだご存じない方が多いです。
よく「あのサルみたいのなに?」とまだまだ聞かれますので。
簡単にご紹介しますね。
もともとは、絵本作家エドゥアルド・ウスペンスキーによるキャラクター。
それをロマン・カチャーノフが映画化。
ロシアでは、日本のドラえもんくらいの国民的キャラクターです。
最近のオリンピックでは、ロシア選手がチェブラーシカを試合後に抱えている光景がみられました。
作られた時代背景的に、若干のイデオロギー的味付けがなされています。
ですが、チェブラーシカ好きには気にならないでしょう。
まずは、動いているチェブラーシカを見てくださいな。
そして流れている音楽を聞いて下さいな。
日本で熱狂的なファンを持つ意味がわかると思います。
ちなみに、ロシアでチェブラーシカのキャラクターグッズを買うのは日本人くらいです^^
他の国の人には、あの哀愁を感じないようです。
******
北乃きい、ロシア名作アニメ『チェブラーシカ』の27年ぶり新作で声優出演
7月6日16時47分配信 オリコン
女優・北乃きいが、ロシアで国民的人気を誇るパペットアニメーションの27年ぶりの新作『チェブラーシカ』(中村誠監督、12月18日に『くまのがっこう』と同時公開)で、サーカスに憧れる少女・マーシャ役の声を担当することがわかった。北乃は出演の感想を「昔から知ってた『チェブラーシカ』に出られると聞いてすごくうれしかったです。しかもマーシャはとてもかわいいキャラクターで、イメージを壊さないように頑張りました」とコメントしている。
同作は、ロシア(旧ソ連)で最も有名な児童文学作家の1人、エドゥアルド・ウスペンスキーの原作を、『ミトン』(1967年)を製作したロマン・カチャーノフ監督が映像化したパペットアニメーション。1969年~83年にかけて全4話の短編が発表され、その愛くるしいキャラクターが爆発的な人気を呼んだ。2004年のアテネ五輪以降はロシア選手団の公式キャラクターにもなり、今年2月のバンクーバー冬季五輪でもロシアの選手が青のチェブラーシカを持っていて、日本でも話題になった。
日本では2001年に東京・渋谷のミニシアターで、約7万人を動員する大ヒットロングラン上映されたのをきっかけに、子供から大人まで数多くの“チェブファン”が生まれた。2008年には、東京・三鷹の森ジブリ美術館で全4話の完全デジタルリマスター版が公開され、2009年にはテレビアニメ化されている。
今回の作品は、パペットアニメーションの新作としては、実に27年ぶりに発表されるもの。しかも、『チェブラーシカ』の魅力に惚れ込んだ日本人スタッフが製作した新作で、旧作のリメイク(1話)と、完全オリジナル(2話)の全3話構成で、そのクオリティの高さには、原作者のウスペンスキー氏も大絶賛したという。
主人公・チェブラーシカの声はTVアニメ版と同じ子役の大橋のぞみ。サーカス入りを目指して、チェブラーシカたちと練習を重ねるマーシャ(北乃)のほかに、子供たちに手品を披露している時にチェブラーシカと知り合いになる奇術師の声を俳優・藤村俊二が演じる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100706-00000015-oric-movi
北乃きいではありません。
このブログでも、私の代わりに笑顔を振りまいてくれているのがチェブラーシカですからね。
ちなみに、これは通称「赤チェブ」と呼ばれる限定バージョンです。
日本でも、ソニーやジブリが絡んだり、テレビアニメ化して少しずつ知名度が上がってきました。
ですが、まだまだご存じない方が多いです。
よく「あのサルみたいのなに?」とまだまだ聞かれますので。
簡単にご紹介しますね。
もともとは、絵本作家エドゥアルド・ウスペンスキーによるキャラクター。
それをロマン・カチャーノフが映画化。
ロシアでは、日本のドラえもんくらいの国民的キャラクターです。
最近のオリンピックでは、ロシア選手がチェブラーシカを試合後に抱えている光景がみられました。
作られた時代背景的に、若干のイデオロギー的味付けがなされています。
ですが、チェブラーシカ好きには気にならないでしょう。
まずは、動いているチェブラーシカを見てくださいな。
そして流れている音楽を聞いて下さいな。
日本で熱狂的なファンを持つ意味がわかると思います。
ちなみに、ロシアでチェブラーシカのキャラクターグッズを買うのは日本人くらいです^^
他の国の人には、あの哀愁を感じないようです。
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北乃きい、ロシア名作アニメ『チェブラーシカ』の27年ぶり新作で声優出演
7月6日16時47分配信 オリコン
女優・北乃きいが、ロシアで国民的人気を誇るパペットアニメーションの27年ぶりの新作『チェブラーシカ』(中村誠監督、12月18日に『くまのがっこう』と同時公開)で、サーカスに憧れる少女・マーシャ役の声を担当することがわかった。北乃は出演の感想を「昔から知ってた『チェブラーシカ』に出られると聞いてすごくうれしかったです。しかもマーシャはとてもかわいいキャラクターで、イメージを壊さないように頑張りました」とコメントしている。
同作は、ロシア(旧ソ連)で最も有名な児童文学作家の1人、エドゥアルド・ウスペンスキーの原作を、『ミトン』(1967年)を製作したロマン・カチャーノフ監督が映像化したパペットアニメーション。1969年~83年にかけて全4話の短編が発表され、その愛くるしいキャラクターが爆発的な人気を呼んだ。2004年のアテネ五輪以降はロシア選手団の公式キャラクターにもなり、今年2月のバンクーバー冬季五輪でもロシアの選手が青のチェブラーシカを持っていて、日本でも話題になった。
日本では2001年に東京・渋谷のミニシアターで、約7万人を動員する大ヒットロングラン上映されたのをきっかけに、子供から大人まで数多くの“チェブファン”が生まれた。2008年には、東京・三鷹の森ジブリ美術館で全4話の完全デジタルリマスター版が公開され、2009年にはテレビアニメ化されている。
今回の作品は、パペットアニメーションの新作としては、実に27年ぶりに発表されるもの。しかも、『チェブラーシカ』の魅力に惚れ込んだ日本人スタッフが製作した新作で、旧作のリメイク(1話)と、完全オリジナル(2話)の全3話構成で、そのクオリティの高さには、原作者のウスペンスキー氏も大絶賛したという。
主人公・チェブラーシカの声はTVアニメ版と同じ子役の大橋のぞみ。サーカス入りを目指して、チェブラーシカたちと練習を重ねるマーシャ(北乃)のほかに、子供たちに手品を披露している時にチェブラーシカと知り合いになる奇術師の声を俳優・藤村俊二が演じる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100706-00000015-oric-movi