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【注目のロシアニュース】ロシアで最も愛されている人形アニメ『チェブラーシカ』主題歌に木村カエラが

【注目のロシアニュース】ロシアで最も愛されている人形アニメ『チェブラーシカ』主題歌に木村カエラが決定!

日本において、人気があるのかないのかイマイチわからない「チェブラーシカ」。
爆発的ではないけども、地道に売れてきているのはうれしい限りです。

今度は木村カエラが絡んできた!
これでまた知名度が上がりますね。

日本人は、なぜ「チェブラーシカ」が好きなのでしょうか?
おそらくロシア人より好きなのではないでしょうか。
ロシアで、チェブグッズは日本人しか買いません。
確かに、ロシアでの人気キャラではあるけれども、あくまでも子供向け、昔の話。
社会主義のプロバガンダ的な色合いも含まれている。

でも、「チェブラーシカ」が日本に根付いてくれることは素直にうれしい。
映画公開は少し先ですが、楽しみですね。
そこそこヒットすることを期待します。





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ロシアで最も愛されている人形アニメ『チェブラーシカ』主題歌に木村カエラが決定!
Movie Walker 9月28日(火)13時8分配信

ロシア生まれの大人気パペットアニメーション『チェブラーシカ』(12月18日公開)の主題歌に、木村カエラの新曲「orange」が決定した。

同作は、現代ロシアで最も有名な児童文学作家エドゥアルド・ウスペンスキーの原作を元に、『ミトン』(67)など人形アニメーションの世界的名作を生みだした巨匠ロマン・カチャーノフ監督が映像化したパペットアニメーション。ロシアでは1969年の公開以降、愛くるしいキャラクターが爆発的な人気を呼び、2004年アテネオリンピックからはロシア選手団のマスコットキャラクターとして起用されるほど、国民的映画として愛されている。日本国内でも2001年の初公開で話題となり、子供から大人まで数多くのチェブラーシカファンが増え続けている。

チェブラーシカのキーホルダーを買ったこともあるという木村は、今年4月に主題歌の依頼があると「大好きなキャラクターだったので『やりたい!』」と即決。実際に映画を見たうえで「小さなお子さんやお母さんや家族で見る人も多いんじゃないかな。小さなお子さんでもわかりやすい言葉や耳に残る繰り返しの音をサビ部分に入れられたら」と考え、時間をかけて作詞をしたそう。8月末にレコーディングを終えた同曲は、同作のエンディングに流れることになる。無事に楽曲が完成した木村は「『チェブラーシカ』の物語の中には、かわいらしさだけでなく、色々な意味が入っていることに気が付きました。主人公の謎のいきもの・チェブラーシカと登場するキャラクターがみんな独りぼっちだったり、チェブラーシカがオレンジの箱に入ってやって来たりと、どこか寂しげな世界観が私の中でとても引っかかりました」と作品の感想を述べ、「でも、『チェブラーシカ』では、それぞれ独りぼっちだけれど、大切な友達に出会い、そこから優しい心や楽しさといった温かい気持ちが生まれていくことが描かれています。大切に思う友達や近くにいる人たちの言葉や仕草や一緒にいる時間によって、自分の心が温かくなるということを詞に込めました」と楽曲への想いを語った。同作について「心が温かくなる映像がいっぱい詰まっていて、きっと見終わった後は、優しい気持ちになるはずです。私も心を込めて『チェブラーシカ』の世界観に合うような歌を作りました」と楽曲とともに作品をPRした。【MovieWalker】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100928-00000011-mvwalk-movi

【注目のロシアニュース】<ロシア>モスクワ市長が近く退任か 大統領と対立

今回の注目ニュースは、これ。
モスクワ市長ルシコフとメドベージェフ大統領(&プーチン:クレムリン陣営)の対立。

ルシコフ市長はあまり日本では登場しないかもしれないが、ただの市長ではない。
大物中の大物である。
日本で言えば、都知事の石原慎太郎に近いか。
街自体に力があり、そのトップの発言にも影響力がある。
石原慎太郎との違いは、ルシコフは悪党だということだろうか。(石原慎太郎が悪党ではないかは知らない)

とにかく黒い噂が絶えない。
汚職で得ているその地位を利用して、金をたんまりと貯めこんでいるのは間違いない。
モスクワでも彼の息のかかった不動産は数知れない。
ヤクザ親分が市長をやっているようなものだ。
モスクワ市長という立場は、極上の蜜が吸える天国のようなポジションなのだ。

ポイントは、なぜ今「対立」が表立ってきたかである。
もともとルシコフとクレムリン側は、少なからず対立はしていた。
あまり波風が立たないようにお互い牽制していた感じが続いていた。
しかし、今、クレムリン側は自分たちのメディア(国営放送)を使ってルシコフを表立って攻撃をし始めた。
その理由は、今夏にモスクワで煙害が起きた際の対処が遅れたということに対してである。
まあ、理由はなんでもよかったのだろうが。
いいきっかけだったことは確かである。
クレムリンは、ルシコフを退任させ、弱体化させたいことははっきりした。
おそらくルシコフは退任するだろう。
12年の大統領選への布石、で、今のタイミングなのかもしれない。

しかし、ルシコフがすんなり退任するかもポイントになってくる。
マフィア、役人に強力なコネクションを持つルシコフが抵抗するようなことになると、クレムリン側も無傷では済まされないだろう。
そのためには、長引かないようにしなくてはならない。
長引くと、大統領選に響くはずだ。
メディアで表立って攻撃をしたということは、すでに水面下では激しい攻防が起こっている可能性が高い。
しかし、ルシコフが再度海外休暇に入ってるということは、既に決着がついている可能性も高い。

「双頭体制」で国家に権力の集中を狙うプーチン&メドベージェフ。
混乱のエリツィン時代からマフィアと役人を牛耳り、経済成長でモスクワの王として君臨しているルシコフ。

この対決は、見ものである。



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<ロシア>モスクワ市長が近く退任か 大統領と対立
毎日新聞 9月20日(月)20時55分配信

 【モスクワ大前仁】ロシアのメドベージェフ大統領と有力政治家の一人、ルシコフ・モスクワ市長の間で対立が生じ、市長が近く退任するとの観測が強まっている。大統領は12年春の次期選挙をにらみ、指導力を誇示する狙いだが、騒動が長引けば、逆効果の恐れもある。

 ロシア政府が事実上の支配下に置くテレビ局は今月10日、ルシコフ市長が今夏にモスクワで煙害が起きた際に早急に海外休暇を切り上げなかった対応を取り上げた番組を放映。大統領府がルシコフ氏の早期退陣へ向けた批判運動を始めたとみられている。

 対立の原因は、モスクワとサンクトペテルブルクを結ぶ高速道路の建設をめぐる問題だった。道路がモスクワ近郊の森林を破壊する恐れがあるという声に配慮して、大統領は先月末に計画凍結を支持した。これに対しルシコフ氏は建設を支持したうえで、現在の「双頭体制」を指揮する大統領とプーチン首相の間を裂くような発言をしたことが、大統領の怒りを買った。

 ルシコフ氏は18日、「市民の支持を失うなど辞任の理由があるのか?」と職務続行へ意欲を示したが、その後、再び海外休暇に入った。大統領府関係者は同氏が「(進退について)考える時間を必要としている」と指摘。後任候補にはセルゲイ・イワノフ副首相らが挙げられている。

 大統領は元々、92年に市長に就任した5期目のルシコフ氏の長期政権を好んでおらず、現在の任期が切れる来夏には再任を支持しない方針だった。あえて今回、早期退任へ圧力を強めているのは、汚職のうわさが多いルシコフ氏を事実上解任することで、改革への取り組みを強調する狙いの模様だ。

 一方、モスクワ市議会は15日、ルシコフ氏を支援する声明を発表した。強権支配が強まるロシアで、地方自治体が政権の意向に対抗するのは異例といえる。露内政に精通しているPR会社「レフ・グループ」社長のフロロフ氏は、英字紙モスクワ・タイムズで、大統領が再選を狙うには与党「統一ロシア」で強い影響力を持つルシコフ氏と「手を結ぶ必要がある」と指摘し、批判運動をやめるよう促している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100920-00000036-mai-int

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>>>主婦の起業は、『かたつむり』で!

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 >>ゆみさん
 >>南さん
 >>しろうささん
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