今日、ネットを立ち上げたら「スウェーデンで北欧初の自爆テロ」の文字が目に飛び込んできました。


「北欧」と聞くと、「かもめ食堂」とか「マリメッコ」とか「IKEA」とか、そういったなんというか「北欧ブーム」とは違って(それはそれで大好きだけど)、私の場合はやっぱり「北欧=ラリー」なんですよね。


往年の名ドライバーを数多く生み出してきた地です。


ニュースにショックを受けつつも、以前、「自爆テロとかありえないよね」「“自爆”って感覚が理解できないよね」と話す友人に、「でも日本にも“カミカゼ”ってのがあったんだよ」って言ったら、友人が神妙な面持ちで黙り込んだことを思い出しました。


私は、けして自爆テロを擁護しているわけではなく。


そして、その裏にどんな背景があるのか…といったことを、頭で理解したところで、今の中東が抱えるあらゆる問題のひとかけらすら解決されるわけでもなく。


ただただ、「自爆テロ」と聞くたびに、「悲しい」のひとことではおさまらない、なんともいえない気持ちになります。


「どんな事象にも表と裏がある」


中東問題は、このことを私に伝え続けてくれています。




で。


本日、とある方のブログを読んでいてふと思い立ち、それについて書いてみようとアタマの中でざっと組み立ててみたのだけれど…いつもそうやって、まずアタマの中で骨格が出来上がって、実際に書き始めるとそこに肉付けしていく感じなのですが、今日「ふと思い立った」骨格の肉付けは、どう考えても4~5時間コースだな…と。


なので、1時間コースで済みそうな本日のタイトルとなりました(笑)


処方されている薬を具体的に書くかどうかは、通院を始めた当時から自分の中で「どーしよっかなぁ」な感覚があったのですが。


いろんな方のブログを見ていても、具体的に名前を挙げている方といない方といるんですよね。


今、私が通っている病院の先生は薬に対する知識がとてもしっかりしている(と、感じられる)。そしてそのおかげで、「薬物療法」の効果を実感している…と、思えるようになったので(以前の病院では実感がなかった)書いてみようかな、と。


とりあえずまずは薬の名前だけざっと。


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1日3回 毎食前

・加味逍遙散(かみしょうようさん) 顆粒2.5g


1日2回 朝夕食後

・ルボックス 25mg

・ソラナックス 0.4mg


1日1回 就寝前

・リフレックス 15mg×2錠

・ハルシオン 0.25mg

・サイレース 2mg

・ベンザリン 5mg


不眠時(頓服)

・アモバン 10mg


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↑これを一日を通して飲むとこうなります


起きてすぐ:加味逍遙散


なんか食べて:ルボックス・ソラナックス

(たいてい朝昼兼用)


夕方:加味逍遙散


夕食後:ルボックス・ソラナックス


寝る前:加味逍遙散・リフレックス・ハルシオン・サイレース・ベンザリン


それでも寝つけなかったら:アモバン


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加味逍遙散って漢方薬なので、処方では「毎食前」となっているけれど、実際飲むのに一番適した時間は「食間」なんですよね。お腹が空っぽの時。


「それでも飲み忘れちゃったら食前でいいですから。それでも飲み忘れちゃったら食後でも効きますから」 by薬剤師さん


つまりいつでもいいからとにかく1日3回飲め、と。(笑)


これが加わってから「一日三回毎食後&就寝前」っていう、わかりやすいタイミングじゃなくなっちゃったので、なんかもういつ何を飲んだか飲み忘れたかヤヤコシイ。


以前だったら寝る前の眠剤も、手のひらに乗せて「コレとコレ」って間違いがないか確認してから飲んでいたけれど、今となってはどれがどれだか錠剤見ただけじゃ見分けがつかなくて一気にポイ。


もうね、気にしてらんないからいちいち(笑)


いいんです。昼間に間違えて眠剤飲まないようにだけ気をつけてます。


で、一週間経って「明日は病院」って時になって「あれぇ?なんで加味逍遙散が3包余ってるのかなぁ?」とかあったりなんかしちゃったりして。


…気にしなーい。


続いて「どれがなんのために処方されているのか」の話に入ります。


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・加味逍遙散

薬局からもらった説明書きによると「このお薬は血のめぐりをよくし、冷え、のぼせ、いらだち感を改善する漢方薬です。虚弱な方や婦人の疲労、肩こり、頭痛、めまい、不安、不眠などを改善する漢方薬です」


自律神経症状の改善のためにこれが処方されています。私の場合、具体的な症状は、痺れ・耳鳴り・頭痛・ほてり・体温調節がうまくできない…などなど。何種類か試して今のところこれが一番よく効いてくれています。




・ソラナックス

抗不安薬です。その名の通り「不安時の気持ちを落ち着かせてくれる」ものです。


・ルボックス

抗うつ剤です。私の場合、これは「パニック対策」として処方されています。


・リフレックス

抗うつ剤。そのまんま、まさしく「うつ対策」




以下、すべて眠剤になります。眠剤、睡眠薬、睡眠導入薬とか催眠鎮静剤とか表記は色々ですが……呼び名はどうでもよい。


眠剤は効き目(持続時間)でおおまかに、超短時間型、短時間型、中間型、長時間型の4種類に分けられています。…いるそうです。って書いたほうがいいか。私、専門家じゃないし。


・ハルシオン(超短時間型)

・サイレース(中間型)

・ベンザリン(中間型)


寝つけない時の追加用、アモバンは超短時間型です。


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こんな感じ。


今、通算1年半くらい?の通院歴で、一番薬の量が多い。ここから、状態が安定してきたら徐々に「整理」していくそうです。


なんか思いのほか長くなったな。


抗うつ剤の話とか、これだけの眠剤を飲んで、「で?実際のところ眠りは?」って話は、これから追々書いていこうと思います。


通院3ヶ月でここまで増えていった経過もなかなかおもしろい(←自分のコトなのでおもしろがってみた)ので、それもそのうち書いていきましょうか。


いつになるのやら(笑)