頭痛…。
いつも月のモノが終わってから数日、頭痛が続きます。
「前」に出る症状がPMSならば「後」に出るこの頭痛。これはPMSには入らないのかしら。PMSって「月経前症候群」だもんね。「月経後なんちゃら」とかないのかな。ちなみに母も若かりし頃には同じ症状があったそうで。
…遺伝か。
今回はそこにプラスして、ここ一連の「気持ちがバタバタ」のせいで早寝の習慣もすっかりどこかに飛び去ってしまい、睡眠の質の悪さも頭痛に追い討ちをかけているかと思われ。
同じ10時間眠るのでも…「10時間も寝てるんかいっ!?」ってそうなんです。寝てるんです。今は「睡眠障害を治す」というのが治療の焦点になっているので、とにかく「眠るコト」が今の私の仕事デス。
先生から聞かされました。
『脳を休める』という意味から言って『0時以降に入眠している』というのがすごく重要。
「すごく」って強調されました(笑)
うつは脳の病気なので「脳を休める」っていうコトがとっても大事なんですよね。そして「脳を休める」には睡眠以外に方法はないんだとか。
実際、眠った時間は同じでも、俗に言う「睡眠のゴールデンタイム」←お肌に限った話じゃございませんのよ。22時~2時の間に眠っているかいないか、これ、やっぱり違うんです。
ものすごくハッキリ差を実感するってほどでもないのだけれど、それでもなんというか……日中、起きている間の思考というか、考えるコトが健全なの(笑)
でもね、なにせ私、夜行性。いくら今は仕事をしていないとはいえ、22時・23時台に布団に入るってなんか自分的に違和感タップリ。どーしても1時・2時とかになっちゃう。
最初の頃は先生から「もっと早く寝てください」って言われていたけれど「これ以上無理です」って…ハッキリは言わなかったけどそんなオーラを発してみたら(笑)「まぁ 0時なら0時でもいいでしょう」となった。
それでも継続して「0時までに眠る」って、これが夜型の私にはなかなか難しい。「ひきこもってんだから早く寝支度して布団に入いりゃいいだけの話だろ」って思うでしょ?だけどさ、アタシ真性夜型なんだもん…。夜行性の動物に「昼間活動しろ!」って無茶言わないで(泣)って感じで。
精神的に無理を感じる治療を続けるのはよろしくない。
なので、もうちょっと「自分が受け入れやすい考え方」に変えてみようとひねくってみた。
で、「1時までには眠りに入っているようにする」って捉え方に変えてみた。
…。
書いてて思ったんだが「捉え方を変えた」っていうか「時間そのものを変えた」ってだけじゃん…。
まぁ いいや。この「捉え方を変えた」って部分が「アナタそれ、違いますよ」ってなっちゃうと、この話続かなくなってしまう。続かないどころか、この数ヶ月に渡る私の努力が虚しい(笑)
今、寝つきに関してはほとんど苦労しなくなったので、眠剤を飲むと遅くても30分くらい経てば眠れる。だから、0時~0時半くらいに布団に入れば1時を迎える頃には入眠することになる。
これがさ。
ちょっと気を抜くと布団に入るのが1時を過ぎ…そこからまた携帯いじったりしちゃったりなんかしちゃったりして………気づけば2時……3時………
睡眠薬を飲んだことがない人には誤解されやすいのだけれど、眠剤って「飲めば眠気が訪れる」ものではないんです。(注:薬の種類と本人との相性にもよってものすごく差はある話です)
実は飲んでも本人が起きていようと思えば起きていられちゃったりする。
最悪なのは、起きていようと思わなくても起き続けていちゃったりする。
そしてこれはクスリの作用がどう働いちゃってそうなっちゃうのかよくわからないのだけれど、起きたまんまでいると、そのうち「おめめパッチリ」になってしまったりする時がある。(覚醒、と呼ばれているようです←専門用語に疎い人)
眠れなくて困っている
↓
それを改善するために薬を飲む
↓
寝つけない
↓
覚醒してしまう
↓
どうしろと。
私の場合は、そんな時のために追加の眠剤を処方されているので、それを飲んでしまえばストンと眠ることができるのですが、逆にこの「追加用がある」という点が自分に安心感を与えてしまって気を緩ませてしまうのよ。
それ、意志の問題だろ。って?えぇ その通りデス…。
ああ あれ?今日は自分が飲んでいる眠剤の種類について書こうと思っていたのだけれど。
前振り長過ぎ。もうやめよう。
そして明日は病院
なので、今日こそ早く寝るぞぉ。
一週間の睡眠レポートは書いていません。
っていうか書けません。
いつも目が覚めると手帳にチョロっと時間をメモ書きしているのですが(さすがに一週間分の睡眠時間を記憶する能力はナイ)今週はそれすらサボった。
明日の診察では「生理が一週間遅れました」って伝えます(笑)
あぁ そうだ。なんか役所から預かった書類も渡さなくっちゃ。
なんだかとりとめのないお話でした。