さささささささささむい…!
“さ”をもっと増やしたいくらい寒くて、布団から出た時に、病院に行くことを諦める理由を考えようか…と考えてやめました。
少しは成長しています。
(以前は本気で考えたりしていた)
雨風・寒さ+取れない眠気で、なにか物悲しさすら感じながらたどり着いた病院の待合室。
空っぽ。
先週、診察を終えて次の予約を入れる時に「来週は混み合っていて…」と聞いていたのだけれど。
皆さん 諦めた?
空っぽの待合室にも驚いたのですが、もっと驚いたのは、なんと眠剤の調整が入りませんでした。
この一週間の睡眠リズム(通算12~14時間)を話す。
「もともと夜型なんだよねぇ?」
「もう少し早く寝るようにしてください」
その前振りをつけたうえでさらっと言うのはどんなイジワルですか 先生。
そうです。私は完全夜型。
0時前に寝るなんて、記憶にあるのは会社の椅子の上くらい。
そんな私がこの数ヶ月でどうにか0時までには布団に入るようになったのです。
先生 「気分的には?動きたいとか」
私 「起きている時間が短いのでなんとも」
先生 「……………(笑)」←笑いをかみ殺している。
いや、先生 笑いたかったら笑っていいですから…
「寝る前の時間は何をしているの?」
(ああ 聞かれた…)
「今週はPCいじってました」
ここでウソついてもしょうがない。
メンタルの診察は問診がすべて。
正直に話さないことには薬の処方にも影響が出てしまいかねない。
「寝る前のPCが良くないのは知ってるよね?」
はい。
「画面に集中するとか、あとやっぱり電磁波とかね」
(電磁波、やっぱり影響あるそうです)
「夜は…せいぜい一時間程度におさえて」
「もう少し早く寝るようになれば、目が覚めるのも早まるから。そうすれば夜やっていることを昼にできるようになるでしょう?」
はい。………はい↓(できるのか?)
眠剤を処方された時から言われているのは…
「目覚めは自然に任せて」
目覚まし時計で無理やり起きるのではなく、目が覚めるまでを自然に任せることで、たぶん先生は薬の効き具合を確かめているんだと思います。
ということはつまり今の私はこのまま睡眠14時間をまだ続けちゃっていいということなのですね?
…とは聞かなかったけれど。
でもたぶん、そういうことなのだと思う。
体が自然な睡眠のリズムを取り戻すまでは眠るだけ眠りなさい。
そのかわり、時間を前倒ししなさい、と。
そういうことなんだろうな きっと。
こういったお互いの考えていることを「感じ取る」感覚がうまくいくかいかないかが、先生との“相性”なのかなぁ…と思いながら、やっぱり夜にPCに向かっている自分。
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