今の病院に通うようになって3ヶ月。


「また病院に行こう」と思うようになったのは、うつの症状云々ではなく、とにかく眠れなくなっていたから。


以前通院していた時は、眠剤さえ飲めば15分もしないうちに眠れた。


なのに改めて通い始めて、また薬を飲むようになってもなぜか効かない。



まったく効かない。寝つけない。



追加の薬を飲んでやっと眠っても数時間ごとに目が覚める。


1時間・2時間・3時間・4時間…その日その日でバラバラの断眠状態。


泣きたくなるのを通り越してわめきだしたくなるほどつらかった。


それが今では、短時間型やら中間型やらあれやこれやと組み合わせ、そこにうつの薬も混ざって1日の睡眠時間が通算12時間以上。


薬で眠るようにした場合、だいたい7~8時間程度で収まるように調整するはずだと思う。(たぶん)


だから寝つきが良くなってきた頃、寝過ぎなんじゃ?って自分で思い始めた時に不安になった。


薬を減らされる+こんなこと言われるんじゃないかって。


「早く起きてお日様にあたるようにしましょう」


「日中少し体を動かしてみましょう」


そもそも私自身に「寝つけない」ことに対してトラウマに近いくらいの恐怖心がある。


やっと眠れるようになったのにクスリ、減らされたくない…!


今の先生はそこに勘付いてくれたのか、こう言った。



「10時間寝ちゃうなら寝ちゃっていいから」



寝ちゃっていいんだひらめき電球


新しい って思った


この発言 新しいって (笑)


だから今は心置きなく眠れるだけ眠って、目が覚めても眠剤が切れなくてボーとしてたら心置きなくモヤ~っと過ごしてます。


でもここまで眠れるようになるまでに2ヶ月くらいかかった。


『体のリズムを壊す』って大変なことなんだと実感したひと夏でした。