こんにちわ

 

ロシア白樺耐水合板を広めてはや7年 木村日露です。

 

今日はロシア白樺耐水合板とマッチングした商品を紹介するぜ!

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その名は!「木繊セメント板(モクセン板) 内装用」!

http://www.kobe-funen.com/index.html

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裏面はこんな感じ。

杉やヒノキを細かくし、セメントで固められてます。

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神戸商工会議所のマッチングフェアーで出会った

㈱神戸不燃板工業さんとのコラボ商品です。

 http://www.kobe-funen.com/

 

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主に,外壁や下地材に使われてきたモクセン板ですが

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内装材に使用する案件が出てきたので

「モクセン板 内装用」の開発に至りました。

 

そして、モクセン板を製造する機械のプレス板に

ロシア白樺耐水合板にフィルムが貼っているアンチスリップが

使われているのです!!

 

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固いので、モクセン板の仕上がりが綺麗なんです。

そして耐久性が良いので、生産効率も上がるとか。

 

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ちなみにこちらは8月から販売開始のアンチスリップ6.5mm。

裏面は、エンボス加工がされています。

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モクセン板の話に戻りますが、内装で使用する場合は

セメント粉が付かないように塗装をします。

 

左が無塗装。右はフレッシュアクアFを塗装しています。

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このフレッシュアクアFはキャピタルペイント社の塗料。

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水性1液型ウレタン塗装で臭いが少なく、

簡易に現場塗装が可能です。

 

モクセン板内装用は無塗装3x6サイズ。

 

厚みは25mmと30mm。

 

ご興味ある方、連絡いただければサンプルと資料送ります。

 

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ロシア白樺耐水合板のカタログもね!

 

 

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熊本の復興支援で、またまた復興ドームを建ててきました!

 

活動記録は、

 

テツヤジャパンの別ページ「ファニエラ」の記事を担当してくれている

 

松本真弓さんが書いてくれました。

 

(今回は小学生の娘さんと活動に参加)

 

⇩⇩⇩

 

https://goo.gl/dcjnXz

 

 

 

 

 

 

 

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保育園ロッカー

テーマ:

保育園のロッカー制作始まりました。

 

まずは、設計屋さんの図を基に、板取り図の作成。

 

エコバーチ 2440x1220x18mm12枚。

 

テツヤ・ジャパンHPのプレカットで板取りソフト紹介しています。

http://tetsuya-jp.com/woodwork/woodwork0.html

 

これは便利です。

 

 

台輪。ビスもみ。

 

 

仕切り板と側板。

棚板を入れる溝を掘りました。深さ3mm。

 

棚板は端を3mm大きくします。

両端なので6mm大きく。

 

台輪に側板をビスもみで取り付けて、

側板には、取手。

手触りいいように、面取ってますよ。

 

 

仕切り板を立て、天板取付て

 

棚板を後ろからスライドして入れます。

 

可動棚のレールは、溝を掘ってスッキリ埋め込みました。

 

保育園仕様ということで、角や端は5R取っています。

 

背板は、6.5mmを貼りますが

 

きれいに納まるように6.5mm分欠きます。

 

こちら背板。

 

ビスもみ箇所には、木栓しています。

塗装は、オリオ2クリアー http://www.capitalpaint.jp/olio.html

植物性油とウレタンの融合塗料です。

 

再塗装ができるってのがいいですね。

 

 

 

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会社から歩いて10分ほどのところに

西区の野菜が売ってるカフェがオープンしたので

早速行ってきた。

 

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ランチセットを注文。

内装いい感じです。

 

 

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ランチを待ってる間・・・

 

床を見つめて

社長「300幅、1800mm、構造用合板使ってんな。」

 

机をすべすべと触りながら

キムタク部長「これはオイルフィニッシュ・・」

 
建材チェックは欠かさない二人。
 
 
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本日のランチ。メインはキムチチーズフライ。
しそが効いてて超おいしい!!
 
また食べたくなる味です。リピーター率が高そうなお店になりそう。
 
 
カフェマシェリさんのブログ発見。
 
 
入り口付近は西区でつくったお野菜
オリジナルコーヒー豆や器が売っている。
 
厳選された品々、とっても魅力的でした。
 
 
他のメニューも食べてみたい
また行きます!
 
 
 
小寺
 
 
 

 

1日目

 

9:30 岩手県山田町に到着。
 

やっぱり山田町の海はきれいです。

 

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早朝に雨が降ったようだが晴れた。

 

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でかい虹!!

 

山澤さんに言ったら、ああ、たまに見る。と

興味なさげ!笑

 

ここでは珍しくないようだ。

 

 

現場付近に到着。

 

 

 

えー、いつもの復興ドームが見えない。

 

盛土の裏側に復興ドームが立ってます。

 

ちっちゃいコンテナは立ち退いてない人のものだという。

 

追い込まれてる感、半端ない。

 

 

倉庫から荷物の運び出し作業

 

 

 

 

まずは佐々木さん、奥さん、息子さん、そのお嫁さん、小学生の孫3人。

山澤さん、大きいお兄さん、2番目のお兄さん、と私の11人で運び出し。

 

 

佐々木さんの軽トラと私が乗ってきたキャラバンで何往復かして空っぽにした。

 

3棟のうち2棟は、漁具とかちょっとぐらいぬれても平気なもの。

 

 

山澤さんの倉庫は、雛人形とか電気機器類、布団など

濡れてはいけないものがほとんど。

 

 

3日間で雨が降りませんように〜。

 

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山澤さん、孫をしょって作業に加わる。

 

 

 

10:30

引越し作業が終わりかけてきたところで、

山形のスーパー大工さんと、神尾さんが2tトラックで到着

 

作戦会議。

 

 

 

図のように切って、2分割で運んでみよう。

ということになる。

 

 

2分割にする

 

 

赤い線が切り離す部分。内側から見たらこんな感じ。

板と板のつなぎ目なので、貼ってあった防水テープを切り

ジョイントの角材だけカットする程度の作業。

 

 

 
カンタン、誰でもできる作業。
 
1棟目の切り離し準備完了。
 

 

 

15:00頃

 

ユニック車が到着。

 

床とくっついてる大引を裏からカット

 

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ユニックで片方をだけ持ち上げる。

 

ブオーーーーン、すごい音とともに、すごい黒い煙

 

クレーンがワイヤーを巻き上げていく。

 

ユニックってこんなにうるさくて臭いんやな・・

 

 

 

持ち上がっていく復興ドームを息を止めそうにながら

 

みんなで見守った。これは慣れてないと無理。

 

 

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ここで、スーパー大工が慣れた手つきでチェーンソーを稼働

 

ブイーーーーン!!!

 

これまたすごい音。山からたまに聞こえてくるあの音。

 

スーパー大工、そのまま床の下に入り込む。さすが。

 

 

 

 

5分もかからないうちに大引の3箇所をカット。

 

切り終わると同時にメキメキ、ドスン!

 

復興ドームの3分の1が地面に落ちた。

 

これで、分割完了。
 

ユニックで移動

 

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地面に落ちた衝撃でボヨンボヨンしながらも、

 

ロシアンバーチ6.5mmの屋根は、しっかりと耐えていた。

 

やっぱり強いな、ロシアンバーチ。ちょっと誇らしい。

 

 

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移動させる場所は、現場から10分の
 
船越小学校のすぐそば。

 

東北は、朝日が早くて夜が来るのも早い。

 

16:00には薄暗く、寒くなりはじめる。

 

本日の作業は終了。

 

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佐々木さんの奥さんの手料理で晩ご飯。

 

お煮しめで歓迎していただきました。

 

美味しかったです。ありがとうございます。

 

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集会所でみんなで!

 


 

 

 

 

 

 

2日目。

 

 

8:00スタート

 

メンバーは昨日とほぼ同じ6名。

 

山澤さんの大きい兄さん、2番目のお兄さん、

佐々木さん、佐々木さんの息子さん、

山形のスーパー大工さん、神尾さんと私

(と、孫をしょった山澤さん。)

 

 

午前中

 

1日目と同じように分割し、3棟とも移動させた。

 

 

内側を塗装。

 

移動させてる間、私は手持ち無沙汰になり

佐々木さん一家と防カビ入りの外壁用塗料を内側に塗った。

キャピタルペイントワンダー水性の白

 

別の復興ドームの持ち主が、

内側に外壁用の塗料を内側に塗ってたら

カビが生えてなかったのでやってみた。

 

ブロックで水平を出す

 

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コンクリートブロックを並べて水平をだす。
これはきっちりと、慎重に。
水平が出てないと、復興ドームの接続がうまくできなくなる。
 
ユニックで再度配置
 
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再びユニックで釣りながら、配置。
クレーンに慣れているのか、
魚の網を下ろす作業かのように
漁師さんたちは慣れた手つきで作業する。
 
ここは女子の出番なし。
重たいものを動かす危険な作業・・。
 
 
17:00 作業終了。
 
 
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今日の漁師メシ。(一部です。)
 
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3日間、海の幸づくしで(写真には写ってないけど)
山の男たちは大喜びでした。
 
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姪っ子の世話をする大きい兄さん⇧嫁さん募集中。

 
 
 
3日目
 
今日も昨日とほぼ同じメンバー。
 
再接続
 
 
カットした部分を再度接続。
 
 
表側の再接続
 
 
板と板の間に防水テープを貼り
上から幅100mm程度に切ったロシアンバーチ4mmをビスで固定。
 
コーキング
 
 
手が空いてる人はコーキング。基本、つなぎ目は全部埋める。
子供でもできる作業。
 
 
 

 
風で飛ばないように砂利を詰め込んだ土嚢袋を配置
 
 
土嚢袋のヒモがおしゃれ!
 
 
完了!
 
 
午前中に作業終了
 
みなさん、本当にお疲れさまでした!!!!
 
かっこよかったです!!!!
 
6名で3日で移動できました!
 
 
 
 
13:00
近所に、前日からちょうど始まった牡蠣小屋。
 
 
せっかくなので、牡蠣食べ放題 3,000円
 
スーパー大工さん(左)と神尾さん(右)と私(真ん中)。
お腹いっぱい食べれますよ。
 
山形からお疲れさまでした!ありがとうございました。
 
お二人は帰って
 
 
私は残り、翌日は荷物入れ作業。
 
白樺隊の常連である高松さんが盛岡から手伝いに来てくれた。
 
(馬は関係なし・・)
 
 
 
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前編はこちら。
http://ameblo.jp/russianbirch/entry-12223738879.html