(2010年10月28日(木)「どさんこワイド179」)

http://www.stv.ne.jp/news/streamingWM/item/20101028192123/index.html


おいしい食や北国ならではの技術。北海道をまるごと売り込もうという催しが、ロシアの首都・モスクワで開かれました。

北海道と一番近い外国、ロシア。世界不況からいち早く抜け出し、いま再び経済成長路線を歩み始めています。その首都・モスクワで開かれた「北海道プレゼンテーション2010」。
中札内の冷凍えだまめや、札幌の白い恋人など、北海道の自慢の品を、ロシアの学生やビジネスマンにアピールしました。


(ロシア人)「この豆菓子、しょっぱいけど甘くて、ロシア風じゃないけどおいしい」「北海道という地域にロシア人はみんな親しみを感じているんですよ」


(片野記者)「北海道のお菓子、そして北海道の食材がずらっと並んでいますが、ロシアは北海道と気候風土がよく似ているということで、住宅用の断熱材や凍結防止用のマットなどもアピールしています」
(貫田桂一シェフ)「サケは北海道でも人気の魚で各地にブランドがあります」
北海道のシェフを代表して訪れた貫田桂一さんも道産の「食」をアピールしました。
(貫田シェフ)「ロシアの方が知っている食材と、まだ知らない北海道の食材を伝えたい」
道はこの経験を生かして、今後ロシアへのアプローチをさらに推し進めたいと話しています。




上記ニュースの、世界不況からいち早く抜け出しの文書は、何を根拠に??ちょっとおかしい内容ですが、

あいかわらず天然資源頼みの国の経済は不安定ですが、現在の原油価格の水準ですと、オイル関係の

人たちは潤っているのではないでしょうか、


さて、このイベントには、当社のビジネスパートナー(ロシア人)も参加していたようです。

そういえば、私の知り合いのロシア人たちは、北海道、日本のスイーツ(ケーキ、焼き菓子など)は、

おそらく、世界で一番美味しいかもしれませんと、言っていました。


特に、ショートケーキに関しては、世界で一番おいしい種類が多いと、力説していました。


やっぱり、食べ物でしょうか~