「月の家小圓鏡」のあばうとな日記 -23ページ目

「月の家小圓鏡」のあばうとな日記

大事な日々を無駄に過ごしている、落語家「月の家小圓鏡」のダイアリー。
ほぼ毎日の更新を心がけている・・・んだけど・・・。

千葉テレビでやってる夏の甲子園の千葉県予選をたまに見てるんだけどさ。県予選だと出身中学とかも紹介されるのね?何日か前にたまたま見てたら、打席に立った選手の名前の横に「常盤平」って出ててさ。…え?常盤平中学校?常中出身?それだけで贔屓の選手になるよね。甲子園まで出ちゃうとそこまで紹介されないじゃん?ローカルな県予選ならではだぁね。すごくイイと思う。

 

ちなみに、我が母校はまだ勝ち進んでいるらしい。今回はドコまでいくかね?確か過去二回ほど県の決勝までいったのよ。そこで惨敗したのよ。決勝まで勝ち進んでもここまで力の差あるんだ…ってちょっとショック受けた記憶がある。

 

見ると、市立船橋とか専大松戸とか習志野とか成田とか、千葉では強いと言われてるトコは順当に勝ち上がってるね。まぁオイラのようなおっちゃんになると、ガキの頃甲子園出てるの見た拓大紅陵とか印旛とか銚子商とかの名前がないのはさみしいけどね。

 

はてさて、今回はドコが甲子園行くんだろうね?ドコが出ても千葉と秋田の代表は一番に応援しますよ。

一昨日、三名の埼玉出身噺家と一緒に千葉のゴルフ場へナイターゴルフ行ったのよ。毎年この時期の恒例行事でね。毎度同じメンバーでまわってる。

 

15時30分くらいに迎えに来てもらって、遅い昼?早い夜?ご飯を食べて、18時過ぎにスタート。だいたい22時30分くらいに終わって、シャワーして、ウチに帰ってくるのが0時くらい。ナイターは待つストレスがないのがイイのよね。ボールはよくなくすけど。あと、涼しいんだけど湿気で芝が雨降った後みたいに濡れてさ。パットでボールが転がらないの。ショットよりパットの打数の方が多かったんじゃないかな?でもゴルフは楽しいね。

 

埼玉で思い浮かべるのが「るーぱん」ってお店。中学、高校の頃、松戸にもお店があってさ。ハンバーグとか、当時まだ珍しかったドリアとかがエラい安かったのよ。自分等のたまり場になってました。もうないんだけど、いわゆる青春時代を過ごしたお店だからさ。スゲェ印象に残っているのですよ。

 

そんなことをその埼玉出身芸人と話してたら、あることに気付いてね。埼玉と千葉で店名の発音が違うってこと。自分等は

 

「るーぱん

 

って上がるんだけど、埼玉県人は

 

るーぱん」

 

って下がってくのよね。まぁ埼玉発祥のお店だから後者が正しいんだろうけど、違和感あるな…。その男がなまってただけかな?

お墓参りに行ってきた。父が8月、母が7月に亡くなっているので、毎年夏にお参りするようにしている。ただでさえ暑いのに、霊園もめちゃくちゃ広いからさ。着いた時には汗だく。まぁでもわかりやすいところにあるし、最近道も舗装されたからね。お参りはしやすいよね。

 

12日に伯母と兄、弟家族がお参りしている。オイラも言われたけど、仕事入ってたからさ。

 

バケツに水汲んで、コップを洗って水を入れ直す。お線香あげて、まわりに水をまいて、最後に買ってきたペットボトルの水を上からかける。暑いからね。冷たい方がイイでしょ。で、正面だけ持っていったタオルで拭く。言われたことあるのよね。

 

「お墓の正面は顔だから、水をかけても顔は拭いてあげないと。」

 

確かに顔洗って濡れたままってイヤだもんね。

 

さぁ、今年も任務完了。来年も夏に来ますよ。

来週の北海道で使わせてもらう荷物を出しに行ったのよ。したら、

 

「あぁ…、北海道ですか…。」

 

…ん?何かあったの?聞いたら、台風の影響で遅延が出てるとのこと。まぁ使うの23日だし、一週間あればさすがに届くでしょ。

 

オイラ知らなかったけど、北海道への荷物ってフェリーが多いみたいね。電車とか飛行機で運ぶんだと思ってた。そりゃあ台風の影響受けるよね。

 

明後日にもう一個荷物出さなきゃいけないのよね…、北海道に…。連休もあるから、金曜日には出さないと…って思ってたんだけど…。コレは怪しい雰囲気になってきたな…。

昨日の続きで銚子行った時の思い出。

 

仕事は無事に終わって、打ち上げがあったもんだから、その日は泊まり。前座の頃、これまた大師匠橘家圓蔵と北海道の小樽へ仕事行った時は日帰りだったのよね。島根の松江行った時も日帰り。それが同じ関東、しかも隣県(当時は都内に住んでいた)の千葉なのに泊まりって…。

 

宿泊は海沿いにある結構大きなホテル。

 

「コチラが圓蔵師匠の部屋の鍵です。」

 

世話人の方に大師匠の部屋の鍵を渡される。

 

「一番高いスウィートルームにしました。」

 

寝るだけなんだから普通の部屋でいいのに…。ところで、自分の部屋は?

 

「…あ、圓蔵師匠と同じ部屋です。」

 

…はい!?同じ部屋!?

 

「…え?マズかったですか?」

 

マズいも何もおかしいでしょ!?アナタは上司と仕事行って同じ部屋に泊まる?泊まらないでしょ?まっぴらゴメンでしょ?同じよ、気持ちは!

 

こういう時、大師匠スゲェ気遣っちゃうのよ。

 

「お前ベッドルーム使え。オレは座敷で寝るから。あぁ、朝もゆっくり寝てていいから。オレ起きても気にしなくていいから。」

 

まぁ朝5時に思いっきりカーテン開けられて起きちゃったんだけどね。

 

「…あ、起きちゃったか?」

 

アレは確信犯だったと思う。

 

…そんな銚子での思い出。