本日12月16日(月)は10月末に行われた第84回ロシア語能力検定試験の合格発表の日でしたね。


いつもこのブログを読んで下さっている皆様にご報告なのですが、今日無事に私自身1級に合格することが出来ました。今までしたり顔でロシア語学習方法のブログなど書いていて申し訳ありませんでした。


さて、、

今回無事に合格された方、おめでとうございます。更なる高みを目指したいですね。

惜しくも届かなかった方もこの試験に向けて過去問と格闘した日々は必ずや次の挑戦の糧となり、血となり、知となり、肉となるはずです。いや、合格して勉強を辞めてしまうより、むしろ更なるレベルアップの絶好のチャンスだと思っています。


実は私も、ロシア語能力検定1級にこれまで何度も落ち続けてもう数えるのも辞めてしまった程でした。でも試験の後の悔しさ、1級への憧れや執着が勝り、とにかく勉強を辞めることはしませんでした。


ここで簡単ながら2級から1級の壁を突破した方法を書き残したいと思います。


■NHKworldJapanを毎日欠かさずディクタント

→1日1トピックでもいいのでやりましょう。

■過去問を毎日ひたすらローテーションで解く

→私は1級の過去問第54回〜第82回まで持っています。これまでおそらく100周はしてると思います。


そしてこれまでの連敗記録から脱し、今年無事に1級に合格出来た一番の要因はこれ↓に尽きます。


■プロのレッスンを受ける

これまで自分の限られた知識の中でぐるぐる過去問や文法書だけを頼りにやってきました。しかし、去年の試験の後、独学の限界を感じた私は広島在住のプロのロシア語通訳、翻訳家の先生のオンラインレッスンを受け始めました。先生は理系の技術翻訳を専門とされてきた方なので、ロシア語構文を感覚ではなくシステマチックに解析、レッスンは目から鱗の連続でした。これまでいかに自分がロシア語を曖昧に捉えていたか思い知らされました。


ロシア語の道はそれでも続いていきます。とにかく1日1ミリでいいから進化したい、ただもうそれだけです。


次は試験対策をより具体的に紹介出来たらと思います。誰かの役に立ちますように。