吟遊詩人るそんべえの168新聞

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50歳を過ぎてから、20歳前後に作成したオリジナル楽曲を弾き語りするようになりました。
今は、ソロだったり、バンドだったりと活動しています。

ニュース:
 2016/11/19(土) 6:30 新所沢駅東口 Tora's Cafe るそんべえ、はな、ガックン&Takai-hashi
  「所沢 ロックな秋の夜 祭典」

 私の動画、小説は、Youtube, estar内「るそんべえ」の検索で出てきます

 

るそんべえです。

大学時代に組んでいたバンドB.F.E.(地球に落ちてきた楽団)。

そのバンドのもうひとりのギタリストF君が、卒業後、CDのアルバムを制作していました。

1995年に作成したようです。

福岡の大学でしたのが、私は就職で東京に上京しましたが、他のメンバーはみんな博多に残りました。

その後、お互いの結婚式くらいには参加しましたが、その後は連絡も徐々にしなくなっていました。

インターネットも携帯もeメールもない時代ですから、場所も離れていますし、お互い仕事が忙しくなるので当時としては当然かなとも思います。

そんな中、F君が、アナログ録音した音源をデジタル化してCDを作っていたわけです。

そのうち、インターネットが普及し、facebookで再度彼らと繋がることが出来ました。

そうしたところ、ドラマーのO君が、F君がCDを作っているという情報を得、F君に送ってもらいました。

その収録曲はこちら

 1.コウモリ 2.BFEのテーマ 3.Another Night 4.Blue Curacao 5.大都会の流れに

 6.Flying To The Sky 7.二人のラブソング 8.ぬかるみの午後

 9.Tresure Island 10.さよなら 11.生ギターの調べ(仮) 12.朝陽の中で

 13.Flying To The Sky(instバージョン)

今回はその中から以下の3曲を紹介します。

「Blue Curacao」は、サディスティックスのカバーで、フィーチャリング高中正義の曲で我々の得意曲でした。

「大都会の流れに」は、大分から福岡という都会に移ったことを歌った私のオリジナル楽曲です。

録音当時、風邪を引いてしまい声があまりでていません(涙)。

「Flying To The Sky」、これも我々の人気曲で、私の初の女性ボーカル向けの曲でもあります。

この曲で、地方局ですが、我々も初めてテレビ出演を行いました。

p.s. 残念ながら、まだビデオが普及する前の放送なので、観られませんが、どこかに残ってないかと思っています。

 

 

   Blue Curacao

 

 

   大都会の流れに

 

 

   Flying To The Sky

 

p.p.s. 今週の曲は、私のCDアルバム「帰ってきた昭和ロッカー」の最後に入っているボーナストラックの「それが何より(ライブ版)」です。よかったら聴いてください。

 

 

 

 

 

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