吟遊詩人るそんべえの168新聞

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50歳を過ぎてから、20歳前後に作成したオリジナル楽曲を弾き語りするようになりました。
今は、ソロだったり、バンドだったりと活動しています。

ニュース:
 2016/11/19(土) 6:30 新所沢駅東口 Tora's Cafe るそんべえ、はな、ガックン&Takai-hashi
  「所沢 ロックな秋の夜 祭典」

 私の動画、小説は、Youtube, estar内「るそんべえ」の検索で出てきます

 

るそんべえです。

大学時代に組んでいたバンドB.F.E.(地球に落ちてきた楽団)。

そのバンドで、ベースのT君が、この曲よいと言って持ってきた曲。

ウィルソン・ブラザースの「アナザー・ナイト」。

みんなで聴いてみて気に入ったので、バンドでカバーすることになりました。

落ち着いたメロディで、コーラスも綺麗だったので、やることに決まりました。

スティーヴ・ルカサーが、倍音を聴かせてギターソロを聴かせてくれています。

この曲、イントロが凝っています。

というのも、同じフレーズを2回繰り返すのですが

1周目は、頭から音が入っています。

ところが、2周目では、1拍おいて2拍子めから、同じフレーズを弾いています。

つまり1周目と2周目で1拍ずれています。

自然に聞こえますので、気にしていなかったら、聞き流してしまいますが、じっくり聞くとちょっと不可思議な効果を出しています。

他では、あまり使わせていないやり方だとおもったので、今回取り上げさせて頂きました。

p.s. ウィルソン・ブラザースは、このアルバムが唯一無二のアルバム発表となりました。
 

 

p.p.s. 今週の曲は、先月、大塚ウェルカムバックで行ったライブのアンコール曲「目覚めたら、そこは」にしました。私の小説の主題歌でもあります。よかったら聴いてください。

 

 

 

 

 

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