雨の日には教室から閉め出され、天気の良い日は教室に閉じ込められ、燃え盛る焼却炉に突き落とされそうになったり、首を絞められたり、階段から突き落とされた事もあります。
誰にも言えず、何故こんな目に遭わされるのかさえ判らず、ただ恐怖に耐えるだけの日々でした。
私はこのblogの虐めに関する記述が、世界中に拡散して、虐めを受けている子供達が少しでも救われて、自殺を思い止まってくれる事を願ってやみません。
私には両親に抱き締められた記憶がありません。
学校に行きたくないと言えば、
理由も聞かず何時間でも納戸に閉じ込められました。
両親にとって私が何をしたいのか、
何を望んでいるのかはどうでも良かったのです。
自分達にとって扱いやすいペットか何かに育てたかったのでしょう。
私は親の愛を確かめる為に、
失踪した事もあります。
少なくとも見付かった時だけは親の愛情を感じられた。
私は存在して良いんだと思えた。
子供が学校に行きたくないと言いだしたら、
いじめを疑ってみてください。
何があったのか正面から聞いても答えてはくれないかも知れません、
子供の持ち物をそっと調べてみてください。
何か無くなっている物はないか、壊されている物はないか、
或いはいじめを匂わせる記述はないか、
何も見つからなければ「一緒にお風呂に入ろうか?」
と誘って一緒にお風呂に入ってあげてください。
いじめられていれば何らかの証拠が見つかるはずです。
そしていじめが発覚したら、
「辛かったね、よく頑張ったね、気付いてあげられなくてごめんね」
と言って優しく抱き締めてあげてください。
子供はそうする事で親の愛情を感じ取り、
自分は存在して良い人間なんだと実感し、
救われ、少しずついじめの事実を語り始め、
自殺を思い止まってくれると思います。
いじめ・・・私はこの言葉j聞くと悲しくなるし大嫌いです。
心の奥に閉じ込めて忘れかけてた、
幼い頃の辛くて忌まわしい記憶が鮮明に蘇るから・・・
何故、いじめはなくならないのでしょう・・・?
この世からいじめと言う言葉が存在しなくなることを切に願います。
連日、マスコミを賑わせているいじめ問題。
虐められる側に問題があると人は言う。
ですが、虐める側に問題がある場合が多々にしてあるものなのです。
私も小学生の頃、いじめを受けていました。
商売人の娘だと言う理由でいじめを受けていました。
下らないと思われる方もいらっしゃると思います。
ですが、そんな下らない理由で連日、いじめを受けていました。
誰にも言えずただ虐められるためだけに学校に行く日々・・・
誰かに言えば何をされるかわからない・・・
やり返せば倍以上になって返ってくる・・・
どうすればいいのかわからない・・・
何度も死にたい、死のうと思いました。
ですが、私が自殺すれば一番悲しむのは両親です。
それを考えると思い留まるしかありませんでした。
このまま虐められてそのまま死ねれば良いと思うようになりました。
何故なら、小学生と言えば少年法適用外の年齢、
一生償えない罪を背負って、私以上の苦しみを味わえば良いと思ったのです。
唯一の救いは体を張って命懸で守ってくれる担任の先生の存在でした。
今の先生方は全員とは言いませんが、事なかれ主義で長い物に巻かれている先生が多いような気がします。
それはいじめを隠ぺいしようとする形で表れているからです。
虐めを見て見ぬふりをするのなら教職員になるなと私は声を大にして言いたい。