花粉症もなくなり
体調が上向き加減の日高パパです![]()
アンスーリール、ベイビーイッツユー
が入厩しました
いよいよ、来年のダービー、オークスに向けて
始動しました感じがします
バレルウェーブ
(P1 キングカメハメハ×アドマイヤトパーズ by アドマイヤベガ)牡2
5/21 現在は屋内のダートコースでペースに緩急をつけたキャンター1600~2400mと坂路を1本、週1回は坂路で15-15を行っている。速めの調教を継続しているが、ピリピリしたところは見られず、ゆったりと走ることができている。しかし、幾分マイペース過ぎるところもあるので、速めの調教を継続し、ピリッとしたところも出していくように努めていく。
ルーベンスクラフト
(P33 スペシャルウィーク×ヒシバイタル by トニービン)牝2
5/21 現在は、BTCの屋外ダートコースでハロン18秒のキャンターを2400~3200m、週1回は屋内坂路で15-15を乗っている。速めの調教を始めているが、気持ちが高ぶるところは見せていない。本馬は精神面がしっかりしているようだ。また、動きも素軽く、楽なフットワークで駆け上がっている。なお、中間には池上昌弘調教師が本馬の調教を視察され、順調に進んでいる調教過程に大変満足されていた。
アンスーリール
(P35 タニノギムレット×シーセモア by サンデーサイレンス)牝2
5/12 先週の金曜日に国枝調教師が本馬の状態を確認し、入厩にGOサイン。本日、美浦トレセン国枝栄厩舎に入厩。
■5/16 南角⇒坂路(54.2-39.4-25.6-12.9)
*坂路で併せ馬で追い切り。テンは2馬身ほど追走。直線部分の半ばで馬体が並び、終いは軽く追って併入。動きはまずまず。更に追い切りを重ね、出走態勢を整えていく。ゲート試験は追い切りを積みながらタイミングを見て受ける予定。「良い馬体をしていますね。飼い葉はしっかり食べていて、気性も素直ですし、扱いやすいですよ。今日は少しフケ気味で、初めての追い切りということもあり、終いは少しモタモタしていましたが、充分な動きでした。これからどんな動きをしてくれるか楽しみですね」(助手)
プレシャスデイズ
(P37 スズカフェニックス×プレシャスキャット by Storm Cat)牝2
5/21 引き続き、坂路とダートコースを併用して長めに乗り込んでいる。ダートで調教を行う日は主に2000mをハロン20~18秒ペースで乗るメニューで、坂路主体の日はダートコースで軽く乗った後、坂路でハロン18秒ペースを1、2本乗るメニュー。馬体重は435kgと前回の計測より5kg増えており、着実に成長。筋肉にメリハリがついてきて、大人びたシルエットになってきた。引き続き、鍛錬と成長促進のバランスを取りながら、じっくりと乗り込んでいく。
ベイビーイッツユー
(P38 ダイワメジャー×チリエージェ by サクラバクシンオー)牝2
5/19 松風馬事センター到着直後は馬体が輸送減りしていたが、脚元に異常はなく、今後の調教は美浦トレセン内で行うことになり、本日、美浦トレセン牧光二厩舎に入厩。「精神面でやや敏感なところがありますが、馬体に関してはトモのボリュームがすごいですね。なかなかこれだけの筋肉がついている馬はいませんよ。かなりのスピードを持っていそうですね。活躍を期待しています」(育成場担当者)




