この世代からデビューのダイワメジャーの産駒。
POGの本を見ているとやたらに目を惹きつけられる。
ディープの仔はどちらかというと小柄でシャープな感じ
メジャーの仔はどちらかというと前駆と後駆の発達がいい。
社台ファームの吉田照哉代表も
ダイワメジャーの仔は
①調教して劇的に変わる仔が多い。
②牝馬でもカイ食いが細くならない。
③脚元がしっかりしている。
④SS系の仔は2歳戦は向かない傾向(ディープ・ゼンロブなど)
⑤SS系でG1を勝つような成績の馬は種馬で成功する。(肌馬いいのでは
)
確かにユニオンのダイワメジャー産駒も劇的に変化しています。
マテルナ(ダイワメジャー×オマイタ by Miswaki)牝2
●4/5 引き続き、週1~2回はBTCの屋内坂路で15-15を1本乗っている。現在の馬体重は462kg。コンスタントに15-15を行っても体が減ることはなく、着実に馬体の強化は進んでいる。特に腹回りがしっかりしたことで、力強さが加わってきた印象だ。今後は屋外のダートコースでも運動を行い、より一層の馬体の強化を図る。
●4/20 現在はBTCの屋外の直線ダートコースでハロン20秒のキャンターを1本、週1回は屋内坂路で15-15を乗っている。中間に視察に来場された坂口正則調教師は本馬の順調な調教過程に満足され、早い時期に入厩させる方針を示された。状態を見ながら、今後は15-15の距離を更に延長していく予定。
●5/6 BTC の様々なコースでハロン18~20秒のキャンター、週1回は屋内坂路で15-15を乗っている。「乗り込みながら背中がだんだん大きくなってきたように、体がしっかりとして走りに安定感が出てきました」と、騎乗者の評価は変わらず高い。また、坂口正則調教師は「順調に調整しているし、早めの使い出しを考えています。2歳戦でアドバンテージを得ておきたいですからね」と改めて早期デビューの意向を示された。現在の馬体重は465㎏。
●5/20 引き続き、BTCの様々なコースでハロン18~20秒のキャンター、週1回は屋内坂路で15-15を乗っている。中間に視察に来場された坂口正則調教師が大変満足されていたように、調整は至極順調。気性面を考慮して、ゲートは軽く出す程度に留めているが問題なくこなしている。今後も6月初旬の入厩に意識したメニューを組んでいく
カディーシャ(ダイワメジャー×バズビナ by Highest Honor)牝2
●4/20 平坦コースと坂路で乗り込んでいる。まだ15-15は行っていないが、大分動きがしっかりしてきており、近々開始できそうな状況。ゲート練習も行っており、前扉を開けた状態で入りや駐立は問題なし。飼い喰いは良好で、それほど上背は伸びてはいないが、まずまずふっくら見せている。15日に武市調教師が視察されており、本馬の良い動きを見て、早期デビューに向けて更に気持ちが高まった模様。
●5/6 29日に武市調教師が視察され、その日から15-15を開始した。非常にきびきびした動きで、初めての15-15でも余力充分に駆けており、動きの良さから早期入厩を検討。早ければ5月後半にも入厩の可能性がある。その後も週に2回15-15を行っており、疲れが出ることなく、順調。騎乗者の評価もかなり高い。現在の馬体重は450kg台で、デビュー時は430kg台になりそうだ。「大分馬が変わってきましたね。幅が出て、良い感じに筋肉が付いてきました。動きも素軽く、仕上がりが早そうですね」(担当者)
●5/20 引き続き、週に2回15-15を行っており、徐々に動きが良化しきた。ゲート練習も入りと駐立の段階まで行っているが、スムーズに入り、ゲート内でも大人しく駐立できている。近々、武市調教師が本馬を視察する予定で、調教の動きや馬体の最終確認を行い、入厩の時期を判断する。
さすがと言うか、SS系なのでしょう、15-15を乗っても2頭とも
吉田代表が言うように、カイ食いが細くならずに、乗り出すと馬が変わってきました。
兄弟も走ってますし、この仔の馬体もかなり良くなっているので
日高パパ的にかなりマテルナに惹かれています。
マテルナ⇒マッテルナ⇒待ってるなぁ
みたいな感じで、日高パパのお笑い心がくすぐられる名前だしねぇ
今日、出資申し込もうかなぁ![]()

