■5/11 坂路⇒南W 併せ馬で5Fから 71.5-55.1-40.7-13.5(ブック)馬なり余力
マイネルブレス(三未勝)馬なりの外を追走4F併0.3秒先着 *ウッドチップコースで併せ馬で追い切り。テンは1馬身ほど後方を追走し、ゆっくりとしたペースで進む。残り3F地点からペースが上がり、直線では馬ナリのまま楽に加速し、最後は1馬身ほど先着。行きっぷりが非常に良く、終いも余力充分。良い感じに動けており、来週の東京(日)芝2000・混に向かうことになった。「育成場でかなり乗り込んできましたし、大分動ける状態になっていますね。今回の休養で馬体が成長しており、デビューの頃より動きは良くなっていますよ。ソエは治まっていますし、脚元の状態も問題がないので、今回は芝のレースに向かう予定です」(師)

■5/13 「追い切り後に獣医師に状態をチェックしてもらいましたが、来週の出走となるとまだ心臓の動きなどが仕上がり途上とのことで、1週レースを延ばすことにしました。来週は騎手に乗ってもらいビシッと追い切ります」(師)とのことで、来週の出走は見送り、5/29東京芝1800に向かう予定。
■5/15 南W 単走で半マイルから 58.6-44.1-15.7(ブック)馬なり余力
■5/18 坂路⇒南W 併せ馬で5Fから 68.3-53.5-39.4-13.3(ブック)馬なり余力
モンドナハト(三未勝)一杯の外同入 *ウッドチップコースで併せ馬で追い切り。並んで直線に向き、そこから強めに追われる。直線半ばで一旦本馬が半馬身ほど抜け出すが、相手も一杯に追われて食い下がり、最後は鼻面を合わせてゴール。鋭く切れる感じはなかったが、長く良い脚を使えており、休養前よりも状態が良化していることが窺えた。ただ、追い切り後の獣医師の馬体チェックで右前にソエが出始めているとの見解があり、もう1週追い切りを行うと本格的なソエの症状になる可能性があるとのことで、検討の結果、今週出走することになった。芝のレースでは脚元への負担がより大きいことから、ダート戦に向かうことになり、今週の東京(日)ダ1600に出走予定。想定の段階ではフルゲート16頭に対して10節の本馬は優先順位が6~8番目となっており、除外にはならない見込み。






美浦トレセンに帰厩して三回馬なりでの追いきり。

汗レース叫び






・・・何も言うまい。