8月に入ったとたん 福岡県沖にて 数100頭のサメ・エイの大群が確認されてます!!
って。。。ニュースで頻繁にやってますね。
気になったので調べてみました。
まずはサメ・エイといえどもたくさんの種類がありますね。今回該当するのはどの種類なのでしょう?
■サメ → ハンマーヘッドシャーク(日本名:シュモクザメ)
■エイ → アカエイ
だそうです。
ということはぁ~
サメってコワイ!!っておもいますが、
ハンマーヘッドシャークという種類は、ダイビングの目的にもされるほど
危険の少ない種類なのですね
(注:あくまで危険が少ないというところはポイントです。)
20年以上にわたる世界のサメ被害の実態を調査している
米国海軍がモート海洋研究所というところのデータによると
世界のサメによる攻撃例1,004件の例
サメ被害の年平均は約28件(おもったよりも少ない!!)
そのうち死亡例は全体の約3分の1
つまり世界全体で、
年間約9人のひとがサメに襲われて死亡していることになります。
日本でのサメによる被害は43年間に12件。
これは3~4年に1件程度の割合で事故が起きていることになります。
それにしても、海にサメがいて、人間と出会う限り、
恐怖の存在であることにかわりないですが…
もう一方のエイはといえば・・・
皆さんしってました?エイの尻尾には猛烈な毒が在るのですよ!!
そっちのが、危ないらしい!
まとめるとですね
①サメ(ハンマーヘッドシャーク)が好物のエイ(アカエイ)を狙って回遊しているのです。
↓↓↓
②だから、あわてて逃げ回ってるエイが沖合いまで来て
↓↓↓
③海水浴客を誤ってさしてしまう!!
というサイクルが一番心配されるのです!!
※エイの毒は、スズメバチの毒よりも猛烈なんだそうですよ
皆さん
サメというかエイに気をつけてくださいねっ★
