東京竹芝の東海汽船を利用し、約6時間の航海で到着する意外と近い東京都の島
いわゆる伊豆七島の一つで
①大島②利島③新島④神津島⑤三宅島⑥御蔵島⑦八丈島の順である
船に乗り込みを開始する時刻
乗船する人は100人もいないかなぁ...
中に入り第一印象は思ってたよりかは快適でまだ新造されたばかりだという橘丸は、とても綺麗でした
ちなみにマスコットガールは
第7代アングラーズアイドルの橘みづほさん
橘丸と橘さんの因果関係に興味はあるが特に調べていない笑
一番グレードの低い客室(往復1万円)でも
たまたま乗船客が少なく、10人1部屋の客室を2人で占領できた
(毛布を100円で貸してくれる)
また荷物は別に置く部屋があり、キャリー満載にロッドでも別料金を取られるようなことはなかった
さて22:30頃出発した船は
翌朝の5:00に無事到着
俺はあまり寝れなかったのはいつものこと
離島のビックドリームに夢を膨らませ
三宅島在住の後輩の出迎えを受け宿に向かう
今回お世話になった後輩が働く宿は
船を持つ宿で釣りのサポートも今回たくさんしてもらった
海楽の支配人から色々アドバイスを受け
まずは一番近くの堤防通称「錆(さび)」でジギング開始
沖には沢山の鳥が飛んでいて流れもあるし雰囲気もある
何より絶好な秋晴れでとても気持ちが良い
そして今回気がつけば色々お世話になっていた、大阪出身三宅島在住の青年が後輩の召喚で途中からきて一緒に釣りをした
開始早々に相方がショゴをゲット
ヒットルアーはシーライドの60g
この朝のタイミングはこれ一本に終わり朝食をとることに
先を越されて悔しいー!
朝食は海楽でとる、宿泊客以外も利用でき朝ごはんを割と良心的な価格で楽しむ
海楽は朝ごはん以外もランチもディナーも利用でき、三宅島産の魚を美味しく食べれる
結局全ての食事を海楽で済ませてしまった
朝食後は
大阪の青年と後輩で
ここにきた
三宅島にはなんとブラックバスがいて釣ることができるという
大阪の彼はここには50や60の噂も!と話してくれた
いきなり大阪の彼はギルのビックベイトで二本釣る
さすが元バサーという彼のリールはベイトタックル
ベイトタックルを爽快にキャストする姿は気持ちいい
彼は昔よく釣れたルアーが今では釣れないなんて話しをしながら「これは見たことないだろ!」と言いながらビックベイトを投げる
ブラックバスの世界も奥が深い...
俺はというと持ってるシーバスルアーでなんとか釣ろうと試みるが釣れない
BLUEBLUEシャルダスに一度出るがのらなかった...
相方はスピンガルフで痛恨のバラシ、後輩は慣れない手つきで小さいブレードを投げて何本か釣ってた
この日はブレードがよくバイトあったみたい
見かねた彼がワームを貸してくれた
投げてゆっくり巻くだけ....そう言われ言われたままに巻いていると
サイズは40ないくらいだが結構な引きに驚かされた
目の前に現れた倒木に驚くの図
池の周りはこんな感じのちょい冒険風林道があるので、シェードやストラクチャーを探して打つのも面白いだろう
バスを終了し時刻は昼時
海楽へ戻る
昼ごはんを済ませ俺らはレンタカーで島のポイントを巡ることにした
今回の目的の一つヒラスズキを釣る為、サーフや磯を見て回る
ヒラスズキの情報を色々現地人に聞くがどうも出てこない
ヒラスズキを狙って釣る人間はほとんどいないとのことで、磯からのイシダイやメジナ、オフショアの青物やオナガダイ(とても美味しい)メダイやアカハタや怪物級の魚の釣りが盛んな三宅島
ヒラメすら狙う人は少ない
少ないが故にヒラメはアベレージ70とか
もれなく座布団とはさすが離島
島の地図を片手に各ポイントを回った
島の北東側は風と潮流の影響で時化ている
やるならここのサーフと目星をつけ、次の日の朝のポイントを絞る
結局釣りはせず元の場所でまたジギング開始
相方はショゴを二本追加し
俺はというと釣れない...
ふと外側じゃなく内側に投げてしゃくる最中にドンと待望のヒット
相方がショゴのやり取りを大分慎重にやってたので結構引くのかな?
と警戒してたけど思ったほどひかないんだ...ゴリ巻きで瞬殺できるレベル
きっと彼は引きを楽しむ系男子
ならば、タックルパワーを2ランクくらい落としてFoojin'Z Neon Knight 85LXに
10gのジグををつけしゃくっているとヒット
お!!??これは竿曲がるぞぉと思ったが、思ったより...........曲がるけど.......
最後岸壁際でリーダーを際にえぐられるが相方にネットインしてもらいキャッチ
ライトタックルでやったらスリリングなファイトが楽しめそうだなってレベルだが
このショゴが2倍のサイズになったら3倍4倍は引くのかと思うと怖い
そのあと追加で一本ショゴを釣り時刻は19時夕食とする
夕食は勿論海楽
うん、まぁまぁ!美味しいけどまぁまぁ
やはり白身は少し置いたほうが良いですね笑
海楽のごはんは毎食美味しくて偏食の俺でも満足でした
さて明日はどんなビックドリームが待ち受けるのか....
こうして1日目が終わる
続く














