【遠征】千葉外房ヒラ・青物釣行 | シーバスという名の麻薬的なにか -横浜BayArea-

シーバスという名の麻薬的なにか -横浜BayArea-

シーバスを対象とするルアーフィッシングに取り憑かれ、麻薬的な中毒性を感じざるを得ない男の記録である

先週に引き続き今日は西伊豆にシイラ
...の、予定でしたが

あいにくのまとまった雨で伊豆が絶望的と判断し急遽千葉南房外房の釣りにシフト

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予定より増えた荷物にあたふたしつつも、夜の0時過ぎ出発

途中海ほたるでタックルを組み
外房か南房かの判断をする
風や雨の影響を考え

外房をセレクト
外房のほうが若干本降りまでの時間を稼げるとのこと
そしてウェットスーツを着る釣り、果たしてどうなるのか

ポイントに着くまでの間
師匠が磯で九死に一生を得た話を聞いた
それまでウェットの釣りにワクワクしていたが急に不安になった

師匠は数年前
磯から磯へ泳いで渡るさい
飛び込んだその刹那、その日一強い波が襲いそのまま3回転ほど水中で回転
頭が外に出た瞬間持っていたロッドはバキバキ、なんとかリールを一緒に来た人に投げつけたが
もう一発同じのをくらい気がとにかく動転してパニック状態

それでもなんとか岩にしがみついたが、その日つけていたグローブは指が出てるタイプ
勿論血だらけになり、また流される

意識が朦朧した中なんとか隣の磯にたどり着きしがみついたそうで.....


怖い、それはガチで怖い
俺が持ってる手袋指三本出てるやつだ...

っていうことでコンビニでゴム手を購入
そしてアドバイスとして、釣り場で死ぬ人はロッドを握ったまま死ぬ人が多いとのこと
何かあたったらロッドはすぐに捨てろと言われた


そんなこんなでポイントに到着
どうやら状況は凪、薄いサラシが出る程度で俺の初戦にはうってつけの感じ

念入りに装備や安全確認、準備運動をしいざ入水

ウェットはちょっと冷たいけどピチピチだから寒くない
ちなみに泳ぎ方は背泳ぎ状態で左手にグリップエンドを持ってロッドやリールが濡れないように泳ぐ
これは泳げない人は大変だ

さて釣り開始
と思いきやいきなり師匠にヒット、が...エラ洗い一発
ヒラセイゴだそうで、おおおおこれが磯ヒラかぁテンションが上がる

師匠またしてもかけるがフックアウト!サイズが小さいからでかいフックに乗りずらいのであろう
この辺から雨が強くなり眼鏡っこの俺には本当に辛いw

その後サラシも薄いしバイトもない
隣の磯に移動することに(勿論泳ぐ)

移動してまず最初に気づいたのは
とおおおおおおおおおおおおくで群がる鳥の群れ
「あれが鳥山!」ショアから見るのは初めてかもしれない...
ただ本当何キロ先か分からないくらい遠いが少し待つとゆっくりゆっくり近づいてくる
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この日の為に買った(というかシイラ用)ぶっ飛び君フックチューンを投げるが全く届かない

もう一声が遠い
俺が300mキャストできればなんとかってレベル

雨の降りしきる中俺は待ち望んだ
さながら釣り番組のように右手にはロッド、左手は腰に、遠くの鳥山をじっと見つめる
このストイックな状況に若干酔いしれるw

まぁそんな都合よく奴らは近づいてこない、というか浅くなってるとこからこっち来ない

そして俺は諦めた

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そんなこんなで俺の初めての磯ヒラはほげたわけだが、楽しかったと言わざるおえない
非日常なスタイルでの釣り
やはり新しい事に挑戦するというは脳に良い刺激を与える

それもこれも師匠と出会わなければ一生やることもなかったであろうと感謝しきれない

帰りは銭湯で仮眠をし
海ほたるで佐世保バーガーを食べ
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釣具屋にいってロッドの解説をしてもらい終了となった

師匠、運転からガイドまで本当にありがとうございました

来月はシイラリベンジ!!!



最後にこのセクシー画像でお別れです、さようなら
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