今日の休みは
岩盤浴に行こうかな~と思いながら
結局、寝てしまい…(^_^;)
1日雨だった事もあり
家で寝まくってしまったワ(苦笑)
で、夜から
スーパーに買い物に行って…からの
近所のコメダでお茶Timeなう。
お茶飲みながらブログ書いて
ドライブしてから帰る…
いつもとおんなじ( ̄▽ ̄)(笑)
今は仕事がキツい時期だから
まぁ、仕方ない(笑)
雨の時に温泉入りに行っても
景色がビミョーだし
また、天気のいい時に行こーっと♪
1人でこんな風に過ごす休みが
わたしにとっての癒しのひと時☆
明日1日出勤したら
また明後日休みだし♪
明日も頑張るぞ!
さてさて、話は変わり…
今日は2年以上
音信不通だった友人と
久々に電話で話した。
お互いの近況を話したりして
時間があっという間だったなぁ~(≧∇≦)
色々話をしていたら
恋愛の話になった。
わたし自身、恋愛は凄く不器用だ。
恥ずかしい話だが
今まで生きてきて
男性から告白された事がない(苦笑)
自分から告白して
相手に彼女がいる…というパターンで
玉砕する事ばかりだった(^_^;)
勿論、相手の男性は
わたしに対し
気まずい…という感情を持ってしまう。
そりゃあ、振られるのって
悲しいけどさ
振る方も辛いと思うんだよね。
自分が気まずい雰囲気を出すと
相手に気を遣わせてしまうから
わたしは
『気にしないでね!
ハッキリ言ってくれてありがとう。
これからもいい友達として
よろしくね!』
と、相手に告げてきた。
そういう風に接して来たから
今まで好きになった人とは
その後も良い関係を
築く事が出来たような気がする。
勿論、いい事ばかりではない。
相手と色々衝突したりで
その後、音信不通になってしまう事もあった。
しかし、忘れた頃に
向こうから連絡が来て
一緒に食事に行き
そこでまたご縁が出来て
今でも続いている人も何人かいる。
昔に喧嘩した事なんて
無かったかのように
また以前のように
楽しく会話が出来る。
そして、再会した時には
わたしもひと皮剥けて
少し大人になった自分で
相手と接して行けるようになっていた。
不思議だよね。
本当にご縁のある人って
一度離れても
またどこかで再会出来るんだな。
わたしの事を思い出してくれる
という事…
とてもありがたい事だ。
人は誰でも
誰かから必要とされる事が
その人の生きるパワーになっているような
気がする。
友人と話していた時
相手との接し方の話になった。
わたしが今までの恋愛で
失敗して来た原因…
それは相手との距離感が
上手く取れなかった事。
わたしからの直球のボールを
相手が受け止めきれず
気持ちに温度差が出てしまう事。
友人に言われた。
『のりちゃん
こちらからのボールの投げ方にも
工夫が必要なんだよ。』
『まーくんみたいな速い球じゃなくて
相手の様子を見ながら
上手にキャッチボールが
出来るといいよね』
その友人の言葉が
凄く身に染みた。
そうだね。
よく『会話のキャッチボール』
と言われるように
相手との
コミュニケーションをはかるのにも
キャッチボールって大切だな。
今日は一つ、勉強になった。
その友人は
わたしよりかなり歳上だから
人生経験も豊富だし
いつも学ぶ事が沢山。
そして、バカ話も出来る。
わたしはこんなステキな友人がいて
凄く幸せだ(*^^*)
思えば、今までの人生で
何人の人と関わって来たのだろう?
数え切れないくらいの人と
関わって来たと思う。
その中で人との衝突も
沢山、あった。
それっきりになってしまった人もいれば
何年後かに和解出来た人もいる。
それっきりになる人は
ご縁がなかったという事。
和解出来た人は
自分がその人の人間性を好きで
仲直りしたい、と思っていたから
和解出来たのだと思う。
そして、わたしのその思いを
相手も受け止めてくれたから。
心底、嫌いでない限り
ご縁はあったという事なのだろう。
和解するには時間が必要だ。
衝突したその時は
お互い、相手に対して
恨みの感情しか持てないけれど
どれだけ頑なな人でも
時間が経つと気持ちも変わり
冷静になれるのではないだろうか。
そして、相手を許す気持ち…
相手を受け入れていく気持ちも
持てるようになるのかもしれない。
こんな経験が出来るようになったのは
母親が亡くなってからの事だ。
母はわたし以上に
コミュニケーションを取るのが苦手で
人の好き嫌いが
ハッキリしている人だった。
母が5年前のあの時
自ら命を絶ったのも
母の勘違いによるものだった。
義理の兄に
母は嫌われてると思っていたから…
本当はそうではない…と
母が亡くなってから知ったのだけど。
生前、母がもっと
周りに自分の気持ちを伝え
自分から周りに歩み寄るようにしていれば
こんな事にはならなかっただろう。
母の自殺から
わたしは色々、学んだ。
人との関わり方…
周りに感謝する気持ち…
母を取り戻す事は出来ないけれど
生きている人だったら
一度失いかけた信頼関係は
こちらの努力で
取り戻す事は出来ると思う。
またここから
新しい自分に生まれ変わって行こう。
人を許し、自分も許せる…
人を愛し、自分も愛せる…
そんな自分になって行こう。
天国から最愛の母が
見守ってくれているから…
父と母の子供として
この世に生まれて来た事には
意味がある。
どれだけ酷い親だとしても
自分の子供を
愛していない親はいないはず。
どこかで気持ちの歯車が噛み合わなくなり
離れてしまったとしても
心の中で悪いことしたな…という
謝罪の気持ちは
持っていると思うから…
母があんな死に方をしても
わたしは母に対し
恨みの感情は全くない。
生前、わたしに
沢山の愛情をくれたから…
この世に生まれた奇跡に感謝し
たった一度の人生を
後悔しないように
精一杯、生きて行きたいと思う。
読んで下さった方
ありがとうございます♡
のりこでした

