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どうも、ルシアですヾ(@°▽°@)ノ
今日は、予防接種について書いていこうと思います(‐^▽^‐)
予防接種には補助金対象の定期接種と、非対象の任意接種があります。
今現在の7歳までに受ける予防接種の種類は
・B型肝炎
・ロタウイルス
・ヒブ
・小児肺炎球菌
・BCG
・四種混合 (ジフテリア・百日せき・破傷風・不活化ポリオ) 2012.11.01より導入
・MR (風疹・麻疹)
・日本脳炎
・水ぼうそう
・おたふくかぜ
・インフルエンザ
が、あります。ヽ(゚◇゚ )ノ
※定期、補助金有は青、任意・補助金なしは赤で表記してあります( ´艸`)
(補助金対象ワクチンでも、接種料の徴収が認められています。自治体によって接種料が発生し、病院により、料金が異なる場合があります。)
よく、予防接種って集団接種だけでいいですか? や、 無料のものだけでもいいですか?
という質問を見かけます。
答えは、NOです。
予防接種で感染・死亡例も報告されていますが、ここは「もしうちの子が接種で感染したら・・・」と考えず、パーセンテージとメリット・デメリットの割合で考えてみましょう(・ω・)/
そうすると、自然に答えは出てくると思います。
予防接種で気を付けてほしいことで、接種時期があります。
この、接種時期を逃すと接種できないものがあります。
私は、B型肝炎とロタウイルスの時期を逃してしまいました。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
長男のときは、存在に気が付かず、長女の時は知った時には接種時期が過ぎていました(ノДT)
皆様には、このような過ちがないようにと思い書いています(´□`。)
お医者様により、打っておいたほうが良いというワクチンが違ったりします。
お医者様にはお医者様の考えがあるのでしょうが、
少しでも、わが子が健やかに成長できるようご自身でも考えていけるとよいと私は思っています。
接種方法は、いま、同時接種で!!という流れができていますね:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
子供の負担も少なく、効率的だと感じます(´∀`)
ちなみに、私は、個別接種にしました。
理由は、個別接種と同時接種時での死亡事故の対比で微々たるものですが、同時接種のほうが多かったからです(^▽^;)
個別接種は子供への負担は大きいですが、もし、予防接種で感染したとき、なんのワクチンだったか特定できるメリットがあったのでヘ(゚∀゚*)ノ
ワクチン接種では2か月~開始できます。
ロタウイルスとB型肝炎は3か月を過ぎると打ってもらえませんでした。(T▽T;)
予防接種の予定の組み方の質問も多いですが、最初からがっつり予定を組んでもなかなか思うようにはいかないのが現実だったりします(T▽T;)
風邪や鼻水、せきや下痢があると接種できない場合もありますしね・・・(ノДT)
なので、かかりつけのお医者さんとお子様の体調を見ながら無理のないように予定を組んでいくといいと思いますo(^▽^)o
ワクチン一本で助かる確率のほうがかなり高いです。
ワクチンを打てば、感染しても国からの援助が受けられます。
ワクチンのおかげで、重篤化の可能性を最小限にできます。
一本のワクチンが打てない国があります。
ワクチンを接種できる。 それだけでとても幸せなことだと、私は思います。
皆さんは・・・どう思いますか?

どうも、ルシアですヾ(@°▽°@)ノ
今日は、子供の‘痙攣’について書いていきたいと思います(‐^▽^‐)
痙攣の要因はたくさんあります。
熱、ひきつけ、テンカン、髄膜炎・・・・・ほかにもあります。
お熱が出ていての痙攣なら一度は聞いたこともあると思いますが、「熱性痙攣」の可能性が高いです。
しかし、上に書いた通り痙攣の要因は山のようにあります。
ここで対処を誤れば命に関わることもあります(ノ◇≦。)
子供のため、幸せのため
すぐに使える。知識を書いていきます(°∀°)b
痙攣を起こすと、次のような症状がでます。
・当たり前ですが、がくがくと痙攣する。
・吐き戻し
・白目になる。
・・・・・
子供がいきなりこのような状態になったら、誰でもパニック間違えありません!!!o(;△;)o
わたしも知識がなければ抱き上げ、抱きしめ、子供の名前連呼するさまが目に見えるようです・・・(´□`。)
しかし、痙攣の場合はこの時に抱き上げてはいけません。
子供が痙攣しているのに抱き上げられないのはとてもつらいですものです。
でも、抱き上げないことが子供の命を守ることです。
痙攣全般の対処法は
・顔を横に向ける。
・衣服のボタンを外す。
・痙攣の時間を計る。
・痙攣中の細かい症状の観察
です。
10分以内に収まる痙攣でしたら、連続して痙攣しないか確認後、救急病院へ行ってください。
10分以上続く様でしたら救急車を呼んでください。
この、痙攣時間は、軽度か重度かの見極めにもなります。
痙攣中、痙攣後の観察をしっかりしていきましょう!!!!
痙攣は一度起こすと、再発率が高くなります。
一度、痙攣を起こした経験がある時は、お熱が37.5℃以上にならないよう解熱剤をうまく使って対応されると再発率を抑えることができます。
知識は幸せへの第一歩です(≡^∇^≡)
知識をつけて幸せを満喫してくださいね♪
下のおチビちゃんはお兄ちゃんと
愛猫はおチビちゃん’sとじゃないと寝ませんヽ(´o`;
あ、冷えピタはお熱じゃありません;^_^A
付けたがるので貼ってあるだけです(・Д・)ノ



