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どうも、ルシアですヾ(@°▽°@)ノ
乳児のお熱についてお話していきたいと思います。
新生児は最初の三か月間はお母さんからもらった抗体で体を守っていますが、
三か月を過ぎると、お母さんからもらった抗体は減少していきます。( ̄□ ̄;)
そして、自分の抗体を作っていくのですが、
抗体は一度感染しないとできないんですよねーーーー(-"-;A
感染して、鼻水だけならまだしも、お熱が出た日には心配でいてもったってもいれませんよね!(´Д`;)
そして、昼間ならまだしも、高熱は大抵“病院がしまった夕方~夜”
そんな時、あなたはどうしますか??(どうしていますか??)
急いで救急診療病院へ!!!!!
と、いったところかと思います。
でも、お熱で体力消耗している赤ちゃん、病院へ行くだけでぐったりなんですヽ(;´ω`)ノ
さすがに“痙攣”が起これば急いで病院へ急いでください!!!!!!
けれど、お熱だけなら一晩様子を見て翌日、かかりつけ医での診察をオススメします(*゜▽゜ノノ゛☆
まずは、救急病院のメリットとデメリット
~メリット~
・すぐに医師による診察を受けることができる。
・いち早く病気を特定できる。
~デメリット~
・医師が半数以上研修医である。
・専門医ではない医師の診察になる可能性がある。
・結局、応急処置のみであり、翌日、再来院する必要がある。
・深夜診療で子供も睡眠不足、体力の消耗が激しくなる。
・待ち時間でのほかの病気への感染の可能性が高い。
次に、かかりつけ医のメリットとデメリット
~メリット~
・かかりつけ医で安心して受診できる。
・かかりつけなので、子供の過去の病気も把握されている。
・アレルギーなどの注意事項なども把握されている。
・一晩休み、朝、少し落ち着いた時点での受診で、体力の消耗も最小限で済む。
・再来院の必要もなく、子供のストレスも最低限で済む。
~デメリット~
・診察時間外での診察に対応できない。
どうでしょう?
私が、かかりつけ医での診察をおススメする理由をご理解いただけたでしょうか?
一晩様子を見る時、どうすれだいいのか
・ヒエピタがあれば、首、脇、太ももの付け根に張ってください。
・水分補給はしっかりと!!子供が飲みたいと言うもので大丈夫です。
・食事は消化が良く、子供自身が食べられるものを。(ヨーグルトやプリンだけでも大丈夫です。)
あとは、そばにいてあげてください(´∀`)
子供はママがそばにいてくれることが何よりのお薬になりますo(〃^▽^〃)o
そして、痙攣や発疹が出ていないかをよくみてください。
かかりつけ医での診察は、お子様だけでなく、ママの体力の消費もおさえてくれます♪
救急病院とかかりつけ、上手に使い分けていきましょうね(‐^▽^‐)
次回は、熱性痙攣についてかいていきますね
