今年のRH9走行会の大きな話題!
『R35GTRデモカーはTOYOプロクセス888RDでアタックすること!』
という新ルールが出来た。
常日頃から
ストリートラジアルBSポテンザRE71RSタイヤで
セットアップしているRushはこーゆうタイヤ、セットアップするのは有利なんじゃ。。と思われがちだが
タイヤが違うと特性が変わる。
そう、セットは一から考え直さなきゃあかんのです!
(^◇^;)
888RDはD1GPデモカー使われてるタイヤ。
とりあえずタイヤ管理を真似てみる事にして
1トライ目
「凄いアンダー💦振動も酷くてブレーキが踏めない💦」と柴田ゆーさくドライバー。
うわっ〜
タイヤ管理、失敗した(;^_^A
>す、すまんっ!
1ヘアでダンパーの動きを見ていたが、フロントがナーバスなので、やはり71RSと同じダンパーのアジャスター位置では硬い。
ダンパー調整
エア圧調整
をして2トライ目
「良くなったよ!でも傾向はアンダーが強い。」
(¯―¯٥)。。。見た限りではわずかな事で
簡単にアジャスト出来そう?にも見える。
いやいやいやいや
わずかな事を探るのは
極端に変更するより
むちゃくちゃ神経使う難しい領域なんです。。。
あ、ちなみにですね
タイムは
燃料ハイオク
パワー1000馬力
のRush白号
なんと、35GTRでは3番手。
当社比較では昨年出した
71RSのベストタイムから
0.3秒落ちで走れているではないですか!
思っていたより
はるかに性能面も期待出来るタイヤでした。
>何十年も前から存在する888ですが、色んな理由で自分が扱う事はありませんでした。
素直にこれは!新鮮です。
タイヤ管理は
次のRH9鈴鹿までの宿題となりました。
柴田ゆーさくドライバーの感覚を聞きながら
「何をどうしたら」
を日々、一緒に考えています。




