お客様35GTRが(˶ᐢᗜᐢ˶)!
もちろん、こんな凄いタイムは
できるだけ軽量化 なんと200kg軽い1520kg
ナンバー切り
タイヤはフージャー スリック
と
公道を走るバージョンではありません。
昨年夏
暑い中
社長がコツコツコツコツ小さな部品から間引きをし
できるだけボディはドライカーボンで
頑張ってずーっとTAKAさん号を制作していました。
ただし
今期のこだわりは
「見た目はノーマルに近く。空力はやらない。」
「ノーマル市販ガソリンでやる。」
で!
軽量重量から単純に計算すると
「53秒9は行けるね💕︎」
とか
簡単に私達に言われちゃう訳です(笑)。
言う方は簡単です(爆)。
そっから
ドライバーさんの果てしない試練が始まります。
シーズン開始は
「昨年のタイムは出るけど、タイムアップ微妙」
まずは今の状態の車両に慣れるまで
ジリジリと自分の壁に追い詰められます。
パワートルクに足回りはついて行けているか?
懸念事項でしたが
Ryuダンパーは今のところ
ラジアルの71RSからこのスリックのフージャーまで、足回りは同じで問題無し。
2014年から仕様を変えずに来たRyuダンパーは
2023年に、2014年バージョンをちょい工夫してマイナーチェンジしております。
筑波に行っていたお客様のK君に
「ブーストを上げてみたら?」
とアドバイスを受けたそうで
封印していたブーストをローからミドルまであげると
や(* 'ᵕ' )☆
54秒に入れられた!
さて。
この時点で
「空力の無い35GTRが54秒台に入った!」
と
筑波タイムアタック勢が
ザワザワしてくれたおかげで(*^o^*)(謎)
俄然TAKAさんにも火がついた!
いよいよハイブーストにチャレンジする。
このクルマはハイブースト
tcf1.0 にて1020ps
1000馬力を超えるノダ。。。
軽量化したとはいえ、車重はある方だ。
頼れるのはドライバーのブレーキ力しか無い。
TAKAさん頑張る!
裏ストレートはなんと
254km/h
を記録した!
54秒6!
54秒3!
それは筑波ATTACKの前日
私達もお店を休んで応援に行った日の事でした。
アナウンサーまなぴーさんに絶叫された。
「この35GTR、筑波最速のマシーンです。53秒993!53秒台に入った〜〜!!!」
54秒台だって筑波最速の35GTRだったのが
自分で秒台を塗り替えての筑波最速をもぎ取ったんだ!
(˶ᐢᗜᐢ˶)
凄い!!自分に勝った!!!
それでは
筑波最速
35GTRのTAKAさんの走りをご堪能ください。

