RushFactory★ラ-湯♪blog -46ページ目

RushFactory★ラ-湯♪blog

2014年3月に独立開業しました
「ラッシュファクトリー」
と申します。

「速い車両制作」にずっと携わってきました。
「納得のいく速さ」を目指し車のチューニングを手掛けていきます。

皆様に広くお知りいただけますよう
よろしくお願い申し上げます。

いつものように

富士スピードウェイショートコース


講師陣は豪華な

レジェンド 影山ドライバー

スーパーGT  翼ドライバー

最近はS耐の嵯峨ドライバー


お客様4名と参加してきました





今回は参加者が少な目で、走りたい放題でしたが

勿体ない走行会なので

次回はRushのお客様をもっと誘って見ようと思います‪(⸝⸝› з ‹⸝⸝)‬♡





暖かくてポカポカ☀️


良い日でしたね〜(𓂂꜆◕⩊◕꜀𓂂)!


。oOo。.:♥:.。oOo。.:♥:.。oOo。.:♥


。。。私事で恐縮ですが


昨年は4度の入院3回の手術で両足人工股関節となり、リハビリ開始頃から膠原病を発症して全ての関節が曲げられず激痛。

膝には水が溜まってしまい、かかとから爪先までは浮腫でくつがパンパンになり曲がらない。

また歩くのがやっとの状態に逆戻りとなってしまいました。


今年に入って薬が合い始め、少しずつリハビリを再開しています。



12月に日光を走ったときは体幹を維持できなくて泣きたくなるようなドライビングでした。


3月に富士本コースを走ったときはブレーキを踏み込む事が出来ず、結果アクセルを全開できない。


それでも仕事で、足回りのテストランはしなくちゃならない。


毎日がリハビリと体力回復に務める生活。



今回のaprさんの走行会は走りたかった。

慣れたコースだ。

なんだかアクセルを踏める気がした。

止める為には嫌でもブレーキを踏まなければならないからどちらも思い出せるかも知れない。

「走って見ようか。。。」


恐る恐る走った1トライ目

必死に走ったつもりでもやっぱり踏めていない。


自分のタイムにイラッとする。


2トライ目。

アクセルを全開した。


怖かった。


止まるかなじゃない、止めなきゃ💦

ブレーキを必死に踏んだ。

多分目を見開いていたと思う。


足の裏にタイヤ様の感覚が伝わりABSが介入し始めた。

瞬間コントロールしている自分がいた。

「止められる!」


そこからはタイヤ様との会話に夢中になった。


気がつくと

自分のベストタイムの1秒落ちまでクルマを走らせられていた。


正味2年

まともに走れ無かった自分

障害者な自分に気落ちしていた自分


またタイムを追求できるかも知れない!


生きる希望が開けた気がしました、


アクセル全開

当たり前の事が嬉しい。


ブレーキコントロール

タイヤ様との会話が戻ってきた

嬉しい!


病気とは今後も上手く付き合って行こうと思います。