生活感で溢れる部屋。
一角だけインダストリアル。
引き戸カバーが完成した。
デスクを少しずらして差し込む。
隙間なく収まった。
奥側が前方に倒れてきたが、
スポンジを挟んで解決できた。
引き戸の上の部分も壁紙を貼り、
レンガの壁が完成。
暗めの照明では、
プリントとは思えなかった。
ブレーカーボックスを変えた時は、
周りとのギャップが際立つだけだった。
壁紙もラックもデスクも、
完成する度に
周りが気になりだす。
古いドア。
白い壁。
ちぐはぐな家具。
その繰り返しだった。
今回はノイズがない。
作業エリアだけは、
インダストリアルな世界が広がっている。
生活感を視界から消し去りたい。
その思いが報われた瞬間だった。
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【頭の中の景色が形になった - 引き戸DIYでカバーを作った話】
