11時~13時の間、野北ニギノ浜でサーフィン。
オンショアの風そよそよ、かすかなうねりが、くるぶしでブレイク。

台風6号の影響なのか?昨日までの、どフラットな海とは違って、かすかながらうねりがありました。この分なら、明日からは微波で遊べ出すかもしれませんね!
海の日三連休の予想を発表します!
土曜
サーマル北系の風がそよそよ、一部に微波あり。
ウインドは、昼からの唐津サーマルに期待。初~中級者コンディション。
パドル&サーフィンは、午前中は野北ニギノ浜、午後は芥屋・大口で微波で遊べるかも?
日曜
午後から北東の風が少し、ヒザ前後のうねり。
ウインドは、中~上級者は串崎、初級者は唐津で軽風で遊べそう。
パドル&サーフィンは、風の弱い午前中に野北ニギノ浜の微小波で遊ぶのが楽しそう。午後は風で海面が荒れるかも。
月曜
北東の風がやや強く、うねりサイズアップ。
ウインドは、上級者は串崎か三苫、中級者は唐津で順風で遊べそう。
パドル&サーフィンは、風をかわすポイントで午前中勝負になりそう。
博多港
2011年07月16日 大潮
満潮
10:06 219cm
23:07 194cm
干潮
03:59 73cm
16:54 28cm
日の出時刻 05:19
日没時刻 19:29
2011年07月17日 大潮
満潮
10:45 218cm
23:38 194cm
干潮
04:38 69cm
17:27 35cm
日の出時刻 05:19
日没時刻 19:28
2011年07月18日 中潮
満潮
11:21 212cm
干潮
05:15 68cm
17:54 44cm
日の出時刻 05:20
日没時刻 19:28
オンショアの風そよそよ、かすかなうねりが、くるぶしでブレイク。

台風6号の影響なのか?昨日までの、どフラットな海とは違って、かすかながらうねりがありました。この分なら、明日からは微波で遊べ出すかもしれませんね!
海の日三連休の予想を発表します!
土曜
サーマル北系の風がそよそよ、一部に微波あり。
ウインドは、昼からの唐津サーマルに期待。初~中級者コンディション。
パドル&サーフィンは、午前中は野北ニギノ浜、午後は芥屋・大口で微波で遊べるかも?
日曜
午後から北東の風が少し、ヒザ前後のうねり。
ウインドは、中~上級者は串崎、初級者は唐津で軽風で遊べそう。
パドル&サーフィンは、風の弱い午前中に野北ニギノ浜の微小波で遊ぶのが楽しそう。午後は風で海面が荒れるかも。
月曜
北東の風がやや強く、うねりサイズアップ。
ウインドは、上級者は串崎か三苫、中級者は唐津で順風で遊べそう。
パドル&サーフィンは、風をかわすポイントで午前中勝負になりそう。
博多港
2011年07月16日 大潮
満潮
10:06 219cm
23:07 194cm
干潮
03:59 73cm
16:54 28cm
日の出時刻 05:19
日没時刻 19:29
2011年07月17日 大潮
満潮
10:45 218cm
23:38 194cm
干潮
04:38 69cm
17:27 35cm
日の出時刻 05:19
日没時刻 19:28
2011年07月18日 中潮
満潮
11:21 212cm
干潮
05:15 68cm
17:54 44cm
日の出時刻 05:20
日没時刻 19:28
「いかに早くテイクオフするか」について、主にロングボードでのコツなどを覚え書き。
※字だけで分かりにくいので、後ほど写真を入れます。
・まず、ボードに寝てパドリングするときの、前後位置。これは非常に重要。
「へその位置がボードの中心に位置するように。」が基本とされているが、これはボードのデザインや乗る人の体格によって微妙に変わる。
「平水面でパドリングしたときに、一番抵抗無くスムーズに進む位置。」、あいまいな表現かもしれないが、これが一番理にかなった位置である。まずはパドリングしてみて、自分とボードに合った位置を体得すべし。
また、このときのパドリングする姿勢だが、足はまっすぐ伸ばし、上体は軽く起こす程度のリラックスした姿勢でパドリングする。
・パドリングの手の動きについて。
指は軽く開き、水をつかむような気持ちで交互にパドリング。漕ぎ始めは短くゆっくり(波が近い場合など、急発進したいときは、両手同時にヘソのあたりから後方に強く漕いで行き足をつける方法もある。)、スピードがつくごとに指を閉じつつストロークを大きく早くパドリング。
・テイクオフの動作。
まず、ボードを波に対し直角にする。(慣れないうちは、特に正確に。)
波が来る前は、足は伸ばし・上体は軽く起こす。通常のパドリング姿勢でパドリングを開始。(このとき、波が既に崩れてきそうになっていたら、ボードに寝てる位置を少し後ろにずらす。)
波が迫ってきたら、波に置いていかれないように、しっかりパドリングする。
(ただ、パドリングが早すぎるのも遅すぎるのも具合が悪い。理想は、波が崩れる前の、ボードを走り出せられる最小の斜面が出来たところで、波のピークから走り出している状態が一番。)
波にまさに乗ろうとする瞬間の体の動きについて、
波がボードの後ろを持ち上げ始めたら、パドリングをしながらアゴをボードにつけ、次にヒザを曲げて、体重をボード前方に移すことによりボードの滑り出しを促進する。
これでも波に置いていかれそうな時は、両手で思いっきりパドリングする。
※パーリング(ノーズが沈んでボードがストップしてしまうこと。)しそうになったら、状態をもっと反らすか、それで足りなければ体の位置を後ろにずらす。(既に充分にスピードがついていれば、ボードのやや後ろに立ち上がってしまうのも手。)
・ボードが走り出すかどうかの瞬間から、次のマニューバへの準備を始める。
ボードに立ち上がる動作をしながら、波のショルダー(波がまだ割れていない方向)へボードを向ける。パドリングで方向を変えたり、立ち上がり中にボードについた手で操作(ボディーボードのように)する。
・立ち上がりの動作について
上体を反らしながら、ボードに手をついて、下半身を引き抜くように立ち上がる。
立ち上がった直後は、姿勢をなるべく低くし、胸は進行方向に向け、腰はボードに対して斜めに、ヒザはボードに平行に、足はボードの中心線上に位置するように置く。(前足はやや前方に向け、後ろ足はボードに直角に。)
このときのポイントは、ボードにつく手に全体重がかかるようにして、手だけで波に乗っていく感覚で起き上がること。手を離したときに、ボードが前後に揺れない状態が理想。
・その他
少しでも早くテイクオフするには、「まだパドリングが足らないかな?」くらいのタイミングで起き上がること。ボードの前を手で沈めたり、前に立ち上がったりと、起き上がる動作でもボードを走らせることが出来る。
もう一つ重要なことに、「テイクオフ動作中は、後ろを向いて波をしっかり見続ける。」ことがある。波の変化をよく観察し、変化に応じて動作をアジャスト。
※字だけで分かりにくいので、後ほど写真を入れます。
・まず、ボードに寝てパドリングするときの、前後位置。これは非常に重要。
「へその位置がボードの中心に位置するように。」が基本とされているが、これはボードのデザインや乗る人の体格によって微妙に変わる。
「平水面でパドリングしたときに、一番抵抗無くスムーズに進む位置。」、あいまいな表現かもしれないが、これが一番理にかなった位置である。まずはパドリングしてみて、自分とボードに合った位置を体得すべし。
また、このときのパドリングする姿勢だが、足はまっすぐ伸ばし、上体は軽く起こす程度のリラックスした姿勢でパドリングする。
・パドリングの手の動きについて。
指は軽く開き、水をつかむような気持ちで交互にパドリング。漕ぎ始めは短くゆっくり(波が近い場合など、急発進したいときは、両手同時にヘソのあたりから後方に強く漕いで行き足をつける方法もある。)、スピードがつくごとに指を閉じつつストロークを大きく早くパドリング。
・テイクオフの動作。
まず、ボードを波に対し直角にする。(慣れないうちは、特に正確に。)
波が来る前は、足は伸ばし・上体は軽く起こす。通常のパドリング姿勢でパドリングを開始。(このとき、波が既に崩れてきそうになっていたら、ボードに寝てる位置を少し後ろにずらす。)
波が迫ってきたら、波に置いていかれないように、しっかりパドリングする。
(ただ、パドリングが早すぎるのも遅すぎるのも具合が悪い。理想は、波が崩れる前の、ボードを走り出せられる最小の斜面が出来たところで、波のピークから走り出している状態が一番。)
波にまさに乗ろうとする瞬間の体の動きについて、
波がボードの後ろを持ち上げ始めたら、パドリングをしながらアゴをボードにつけ、次にヒザを曲げて、体重をボード前方に移すことによりボードの滑り出しを促進する。
これでも波に置いていかれそうな時は、両手で思いっきりパドリングする。
※パーリング(ノーズが沈んでボードがストップしてしまうこと。)しそうになったら、状態をもっと反らすか、それで足りなければ体の位置を後ろにずらす。(既に充分にスピードがついていれば、ボードのやや後ろに立ち上がってしまうのも手。)
・ボードが走り出すかどうかの瞬間から、次のマニューバへの準備を始める。
ボードに立ち上がる動作をしながら、波のショルダー(波がまだ割れていない方向)へボードを向ける。パドリングで方向を変えたり、立ち上がり中にボードについた手で操作(ボディーボードのように)する。
・立ち上がりの動作について
上体を反らしながら、ボードに手をついて、下半身を引き抜くように立ち上がる。
立ち上がった直後は、姿勢をなるべく低くし、胸は進行方向に向け、腰はボードに対して斜めに、ヒザはボードに平行に、足はボードの中心線上に位置するように置く。(前足はやや前方に向け、後ろ足はボードに直角に。)
このときのポイントは、ボードにつく手に全体重がかかるようにして、手だけで波に乗っていく感覚で起き上がること。手を離したときに、ボードが前後に揺れない状態が理想。
・その他
少しでも早くテイクオフするには、「まだパドリングが足らないかな?」くらいのタイミングで起き上がること。ボードの前を手で沈めたり、前に立ち上がったりと、起き上がる動作でもボードを走らせることが出来る。
もう一つ重要なことに、「テイクオフ動作中は、後ろを向いて波をしっかり見続ける。」ことがある。波の変化をよく観察し、変化に応じて動作をアジャスト。
