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歌をきかせたかった
愛を届けたかった
想いが伝えられなかった
僕が住むこの街を
君は何も知らない
僕がここにいる理由さえも

もしあの時が古いレンガの街並みに
染まることができていたら
君を離さなかった

冬の日ざしをうける
公園を横切って毎日の生活が始まる
時がとまったままの僕のこころを
二階建てのバスが追い越してゆく

12月の星座が一番素敵だと
僕をドライブへと誘った
車のサンルーフから星をよく眺めたね
君はよく歌っていたね

もしあの歌を君がまだ覚えていたら
遠い空を見つめハーモニー奏でておくれ

冬の日ざしをうける
公園を横切って毎日の生活が始まる
時がとまったままの僕のこころを
二階建てのバスが追い越してゆく

歌をきかせたかった
愛を届けたかった
想いが伝えられなかった
枯れ葉舞う 北風は きびしさを増すけれど
僕はここで生きてゆける "




この曲は、大好きで冬場はよく聴いてるんです音譜

この曲が発売された、1988年12月rushは、小学校6年生で歌詞が意味不明な箇所が多々あり、二階建てバスは…はとバスか何かと思っていた・・・・

月日が流れ、24年経った今ようやく理解できた気がする。

翌89年3月まで、CITY HUNTERのエンディングでも使われ、暖かくなる春まで聴きたくなるrush的にベストトラック音譜

無性に弾きたくなった



では、お休みなさい夜の街


(追記)
手が黄色くなってる泣
怖…
実際は、肌色ですからご心配なく苦笑



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