こんばんは。
電車で座席が・・・・・
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オッサン RUSH オッサン
ってなった時、オセロの法則でRUSHもひっくり返されて
オッサンに変わるんじゃ
と心配してるRUSHです。
さて、今日はマニアック極まりないことを一つ。
え?いつもマニアックだって??
YES!!でも今日はいつもにましてマニアック!!
RUSHの好きなマンガ殿堂入り、ベルサイユのばら
について。
ベルばらはアニメ化したり舞台化したり映画化したりと色々あるけど、
一番はもちろん原作のマンガ!!原作にまさるものなし。
しかしながら、ベルばら好きの7割はそのまま宝塚ファンへと流れて
いくと思うのだが(言いすぎ??)RUSHも例に漏れず流れついたわけ。
ヅカファンとしてはベルばら上演と聞くと
「・・・また演るんか」とやや食傷気味。
人気にかげりが見えると上演したりするので
「困った時のベルばら頼み」とか言われちゃうのよ。
で、そんなベルばらをまたしても演るらしいんすよ。
前回やったの2年前じゃん。早すぎね??
本公演じゃないとはいえさ。
しかし、しかししかししかし!!!!!
今回上演するのは「外伝ベルサイユのばら」とな。
ベルばらといえば主役はオスカル、フェルゼン、アントワネット、
ヅカ版ではアンドレもって感じだけど、今回は「外伝」の名のとおり
脇役のベルナール、アラン、ジェローデルを主役に据えると。
しかしこのお三方、ストーリーに絡む重要な脇役とはいえ、
主役に据えるほどのエピソードは原作にないんですよ。
じゃー、どうすんの??
まさか植田G(←宝塚演出家)が勝手にホン書くんじゃないでしょうね
と、思いきや、なんと原作者の池田理代子先生が書き下ろすとな
て、ことはよ。
約35年の時を経て、本編が加筆されるってことなわけよ!!
(ル・ルーの外伝は除いてね)
これは原作ファンとしては激興奮!
この話を10代のMAXベルばらや宝塚のドリーミィな世界に
ハマっていた頃に聞いていたら興奮どころじゃ済まずに
盗んだバイクで走り出しちゃったかもしれないんだけどさ。
大人になったRUSHは興奮しつつも「そっとしておいて欲しかった・・・」って
結果にならないかと不安もありつつ。
でも池田先生はファンイベントで「アンドレは18才の時に娼館で初体験済み」
とか、原作外のエピソードをサクっと話すようなお方だからね。
きっと池田先生の脳内ではちゃんと登場人物それぞれにエピソードが
描かれているんでしょーね。
公式発表されたあらすじを見る限り、ジェローデル編はやや微妙な気が…
まージェロ編はいいさ。RUSHはアラン編が気になるっす。
三人の中ではアランが一番やりようがあると思うんだけど。
演るのが花組か。。。。
しかし池田先生が書き下ろすと言ってもマンガになるわけではないので、
(作画があそこまで変わってしまった今、マンガにされてもちょっと困るけど)
最終的に舞台がどう仕上がるか、不安と期待。
あー、結局こうして3公演観に行っちゃうのかな。
超、歌劇団の思うツボ