まなったん出演の舞台「サザエさん」に行ってまいりました。
明治座は初めて入ったのですが、とても素敵な劇場ですね。
中の売店の数や活気といい、ステージの見やすさといい、これまで僕が入った中でトップクラスだと感じました。
(そんな言えるほど多くの劇場に入ってはいませんが)
劇場の造りだけでこんなに感激したのは初めてです。(観劇だけに)←
この舞台は、磯野家の10年後のストーリーです。
それだけでもわくわくするのですが、サザエさんを藤原紀香さん、波平を松平健さんが演じたりと、キャストもとても豪華です。
まなったん演じるワカメちゃんは、日向坂の齊藤京子ちゃんとWキャスト。
個人的なイメージは真逆な2人なだけに、両方観てみたい気持ちもありますが、自分はまなったんだけの観劇です。
とりあえずこの舞台を観ると、家族の大切さを気づかされます。
子どもたちもみんな大人になっていく磯野家で、昔と同じわけにはいかない色々なことが、リアルに描かれています。
日本人なら誰でも知っているサザエさんだからこそ色々と気づかされますが、実はすべての家族に時間の経過とともに当たり前に等しく起こり得ることなのだと思います。
子どもの時分しか知らないカツオやワカメにフォーカスされているからこそ、考えさせられるのだと思います。
ものすごく奥の深い作品だなと感じました。
さて、今回の舞台で個人的に事件がひとつ起こりました。
なんと、僕の隣の席がわかつきだったのです!
なんてことはもちろんないのですが(GOZEN真っ最中だし)、
なんと休憩中にトイレで会社の先輩に遭遇してしまいました!(; ・`д・´)
向こうは僕に気づいていませんでしたが、目の前を通過しました。
乃木坂ちゃん絡みの現場でリアルにプライベートの知り合いに遭遇したのは、乃木オタ歴7年目にして初めてのことです(; ・`д・´)
この先輩が舞台を普段から観ているかはわかりませんが、アイドルに興味があるような人ではないので、少なくともまなったん推しではないと思います。
(とか言って、向こうからしたら僕もアイドルを推すような人間には見えていないでしょうからわかりませんが^^;)
ただ、間違いなく言えることは、たとえアイドルに興味がなくても、大衆に注目されるような作品に乃木坂ちゃんが普通に出るようになったということです。
先の「恋のヴェネチア」なんかもまさにそうでした。
これは今後気をつけねばなりませんよ。
まあそういう作品の現場でばったり出くわしても言い訳は付きやすいとは思いますが、グッズの写真のトレをしている現場を押さえられたりしたら結構ピンチですからね。
常に四面楚歌の精神で気を緩めないようにしたいと思います。
舞台後は、青海に移動して個握の5部にだけ参戦です。
(4部も参戦できたなぁとは思いつつ)
・たまちゃん×5枚
・せいらちゃん×3枚
・レイレイ×1枚
・せいらちゃん×3枚
・レイレイ×1枚
せっかくなので1レポずつだけ書かせていただきます。
★たまちゃん
自「『自分じゃない感じ』ダンスめっちゃカッコよかったじゃーん!」
た「えー!本当ですか!」
自「あのダンスが一番よかったよ!」
た「ありがとうございます!」
自「靴が光るところとか、合わせるの大変じゃなかった?」
た「そうなんですよ、大変でした」
自「バッチリだったよ。やっぱりたまちゃんダンス上手いよね」
た「いやぁ、そんなそんな」
た「えー!本当ですか!」
自「あのダンスが一番よかったよ!」
た「ありがとうございます!」
自「靴が光るところとか、合わせるの大変じゃなかった?」
た「そうなんですよ、大変でした」
自「バッチリだったよ。やっぱりたまちゃんダンス上手いよね」
た「いやぁ、そんなそんな」
れかたん率いるこの曲は本当にカッコよかったですよね。
★せいらちゃん
自「おでこがメンバーで一番きれいだと思う!」
せ「ホンマに?」
自「うん」
せ「見る?(おでこを見せてくれる)」
自「…あ、ありがとう!」
せ「はーい、ありがとー^^」
せ「ホンマに?」
自「うん」
せ「見る?(おでこを見せてくれる)」
自「…あ、ありがとう!」
せ「はーい、ありがとー^^」
相変わらず破壊力がすごいですね(; ・`д・´)
★レイレイ
自「神宮、レイレイの笑顔はすぐに見つけられたよ」
レ「えー、ホント!?」
自「一番見つけやすい笑顔^^」
レ「ありがとー!」
レ「えー、ホント!?」
自「一番見つけやすい笑顔^^」
レ「ありがとー!」
笑顔コンテストがあったらぶっちぎりで優勝すると思います(≧▽≦)
P.S.
乃木中でわかつきの映像をちゃんと流してくれたことには感謝しかありません!( ;∀;)



