全ツの最後を飾る神宮公演がすべて終了しました。
 
イコールれいかが卒業をしたということですね。
 
自分は今回、2日目と3日目に参戦しました。
 
【2日目】スーパーリザーブ⇒アリーナA10ブロック(5列目)
【3日目】見切れ⇒Sブロック(1列目)
 
スーパーリザーブの方はありがたいことに一生懸命作った専用うちわで、うめちゃん、レイレイから、
 
ビームうちわで、みおな、さぁちゃんからレスをいただくことができました。感謝です。
 
見切れ席の方は「見切れ」とは名ばかりで、ステージはまったく見えず、実質ステージバックと同じ扱いの席でした。
 
(Sブロックはステバ料金にすべきだと思います^^;)

それでも、あの空気感を肌で感じられたことはありがたいことですね。
 
さて、今回のライブについて、2公演を観ただけの感想ではありますが、変に凝った演出も少なく、僕はよかったと思います。
 
(セトリは色んなところであがっているので、ここでは細かいことは割愛させていただきます)
 
強いて残念だった点を挙げるとすれば、「Sing Out」のときの海外と中継が繋がっているテイの演出でしょうか。
 
なぜかというと、ステバ席の唯一の心のよりどころであるモニターに、乃木坂ちゃんではなく、わけのわからない海外の皆さんがずっと映っていたからです!( ;∀;)
 
…いや、乃木坂ちゃんを映さんかい!
 
なにが悲しくて偽中継の素人がクラップしている映像をずっと見なきゃいかんのだ!
 
とまあ、それ以外は個人的には素敵なライブだったと思います。
 
ユニットコーナーは「可愛さ」と「カッコよさ」と「面白さ」がよいバランスで混ざっていたし、
 
アンダー楽曲のパートも昔の乃木坂ちゃんが脳裏によみがえって感動したし、
 
「僕のこと知ってる?」で期別に列をなして花道を行進していく演出も素敵でした。
 
れいかの最後を締めくくるにふさわしい、乃木坂のよさが詰まったライブでしたね(^^)
 
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今回の神宮で一番注目されたポイントはやはり、れいかの卒業です。
 
期待を裏切らず、アンコールでは彼女がまず1人で出てきてくれ、自身の気持ちを語ったあとで、
 
最初にして最後となる「時々 思い出してください」を披露してくれました。
 
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本当に感動的でした。
 
途中まで泣かずに頑張っていたのに、終盤でメンバーが出てきて囲ってくれたときは堪えきれずに歌が止まってしまいましたね。
 
そりゃそうですよ。
 
あのタイミングで出てきたら、そりゃそうですよ。
 
8年分の重みがあるんですから。
 
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これまでの卒業メンバーの曲って、「別れ」や「感謝」がテーマになっていても、少し焦点をぼかしているものが多かったように思います。
 
が、れいかの曲は乃木坂46を8年間牽引してきたキャプテンとして、限りなくストレートに表現された曲だと感じます。
 
だからですかね。本当にまっすぐに届くんです。
 
僕は心から感動しました。
 
彼女の最後の挨拶の中で、先日の全握のときと似たような話がありました。
 
「周りの人たちが、みんながみんな、まるで自分のことのように、私のことを考えてくれる。これは本当にすごいことだ」というような内容なのですが、ここだけ聞くと確かにすごいことだなと思います。
 
ただ、周りをそうさせたのは他でもない彼女自身が積み重ねてきたすべてへの返答です。
 
人は自分が与えた以上のものは返ってきません。
 
周りのそういう言動がすごいと感じるのは、れいか自身がそれ以上にすごいものを与え続けてきたからですよね。
 
このグループを8年間も牽引し続けてきた人の言葉だと思うと余計に重たいです。
 
乃木坂46のキャプテンとして、素晴らしく誇らしい最後のステージだったと思います。
 
本当にありがとうございました。
 
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そして、最後にステージから降りて、自分の足で外周を回ってくれたとき。
 
まさかの、わかつき登場で花束の贈呈は予想だにしていませんでした。
 
僕は1人でほとんど無意識に名前を叫んでいました。
 
神宮でれかつきが見られるなんて、二度とないと思っていました。
 
卒業生を代表しての言葉、わかつき、本当にありがとう。
 
また、最後の外周では、本当にすぐ近くまでれいかが来てくれて、直接声援を送ることができました。
 
個人的な想いもありますが、あの外周ぐるりには感謝しかありません。
 
8年間お疲れさまでした。
 
これからも乃木坂を陰で支えてくれるんだろうなとは思いつつ、自分のために生きてほしいなと願っています。
 
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P.S.
 
卒業生も過去一番くらいの多さで駆けつけてくれていました。
 
彼女たちについても、別記事で書かせていただきます。