週刊SPAで、わかつきのコラムがスタートしました。

 

「履きなれない靴を履き潰すまで」というタイトルのコラムです。

 

ちなみに自分はdマガジンを購読しているのですが、読みたい雑誌が複数ある場合はお得だと思います。

 

紙で残らないけど、逆にデータでは残せるし、家の保管場所にも困りません。

 

個人的に一番の欠点は、応募券がないので読者プレゼントに応募できないことでしょうか。

 

まあどうしても応募したいものがあるときは、買えばいいので大した問題でもない気はします。

 

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さて、わかつき新連載の第一回は「幸せ」について綴ってくれました。

 

読んでみると、心がすっと軽くなるような、まるでセラピストのような言葉たちが。

 

救われた人もたくさんいるのではないでしょうか。

 

賞賛する声も多方面から聞こえてきました。

 

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今回、改めて気づいたことがあります。

 

わかつきは乃木坂時代から、こういう素敵な言葉をいくつもアウトプットしてきました。

 

なにも卒業してから、いきなり文字を編む力が伸びたわけではありません(もちろん伸びた部分は大いにあると思いますが)。

 

しかしながら、アイドルのブログであるがゆえに、これまではポエマーだと揶揄されることもしばしばありました。

 

彼女自身がそれをネタとしても受け入れられる器量を持っていたので、ひとつのキャラとして確立していました。

 

が、本質的にはこのコラムも同じだと思います。

 

このコラムを読んで「わかつき、まーたポエってるよー」と本気で思った人がどれだけいるでしょうか。

 

彼女を知らない人ならなおさら、揶揄するようなことはまず起きません。

 

ここへ来て、ようやく環境がわかつきに追いついたとも言えます。

 

アイドルのときにしかできなかったことは本人にもファンにも数多くあったことは間違いないと思いますし、それを経なければ今はありません。

 

ただ、アイドルではなくなってからの方がわかつきにとってプラスに働いていることもたくさんあります。

 

今回のコラムのことだけではなく、今年に入ってからの活動を応援させてもらって、そう感じることが多くなってきました。

 

若月佑美。

 

まだまだ、色んな顔を見せてくれそうです。

 

わくわくしますね(*´▽`*)

 

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